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【重要】9月24日(木)及び25日(金)の臨時休校について(お知らせ)

投稿日時:2020.09.23ニュース

 学 生・保護者 各位              
                          校 長


 9月24日(木)及び25日(金)の臨時休校について(お知らせ)


台風12号の影響によりJRの計画運休が行われます。
これにより、9月24日(木)及び25日(金)は臨時休校とします。
両日とも授業を休講とし、クラブ活動も中止とします。
なお、休講となった授業の補講は別途お知らせします。

令和2年度名誉教授称号授与式を挙行しました

投稿日時:2020.09.04ニュース

令和2年8月28日(金)に学内小会議室において令和2年度名誉教授称号授与式を行い、在職時の教育・学術上の功績及び卓越した学校運営に対し、前校長の中村隆行氏に名誉教授の称号が授与されました。

中村前校長は、平成264月から平成303月までの4年間、第8代校長として在職し、本科及び専攻科の改組やグローバル化推進センターの設置など、多岐にわたる教育基盤の充実に尽力されました。

式では、3主事及び事務部長の立ち会いのもと、山下校長から称号記及び記念品が贈呈され、在職中の多大な貢献への感謝とお祝いの言葉を述べられました。

授与式終了後、校長室で昼食をとりながらの和やかに懇談会が行われました。

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(前列右側から:中村隆行名誉教授と山下治校長)

福島ロボットテストフィールドと連携協定を締結しました

投稿日時:2020.08.28ニュース

本校は、8月19日(水)、南相馬市にある福島ロボットテストフィールド(以下「RTF」)※1と連携協定を締結しました。

RTFは、福島イノベーション・コースト構想※2に基づき福島県南相馬市・浪江町に整備され、陸・海・空のフィールドロボットを対象とし、実際の使用環境を再現しながら研究開発、実証試験、性能評価、操縦訓練を行うことができる研究開発拠点として、令和2年3月31日に開所した。

連携協定は、RTFを活用した社会基盤メンテナンスに関する研究開発及び人材育成並びに福島イノベーション・コースト構想の推進を図ることを目的としております。

今後は地域の若手技術者を対象としたリカレント教育※3の実施や、本校の学生教育や研究開発等行う予定です。

協定締結にあたって山下治福島高専校長は「連携を強化し、福島浜通りの復興、そして福島浜通りの持続可能な発展により一層寄与していきたい」と挨拶しました。

締結式後には記念公開講座が開催され、本校都市システム工学科の江本久雄准教授が講師となり、近接目視点検についての講義を行いました。


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鈴木真二RTF所長㊨と山下治福島高専校長


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記念公開講座の様子


※1福島ロボットテストフィールド

※2福島イノベーション・コースト構想

※3リカレント教育

本校学生が福島県警察本部からサイバー防犯ボランティアの委嘱を受けました

投稿日時:2020.08.07ニュース

本校学生有志が「サイバー防犯ボランティア」の委嘱を受けることとなり、8月3日(月)に、本校において「サイバー防犯ボランティア委嘱状交付式」が行われました。

交付式では、笠井哲副校長(学生主事)、島村浩情報処理教育センター長、立合いのもとに、福島県警察本部サイバー犯罪対策室渡辺剛室長から、2年生4名、3年生8名、4年生13名、5年生13名の合計38名の学生代表として、ビジネスコミュニケーション学科5年大平季林さんに委嘱状が手渡されました。

渡辺室長から、「インターネットは便利で、日常生活に欠かせないものになっています。しかしながら、詐欺事件やSNS通じて、児童等が犯罪被害に巻き込まれる事件やSNS上の誹謗中傷が社会問題になっているところです。学生の皆さんには、このような背景を踏まえ、警察と連携して情報交換を図りながら、知識や経験を生かして安心して利用できるインターネット環境作りに貢献してほしい。」と話がありました。

今後、委嘱を受けた学生は、警察と連携し、サイバー防犯ボランティアとして、違法性のある画像や動画などを見つけた場合には、警察に連絡することとしています。

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福島県警察本部、いわき中央警察署の皆様と委嘱を受け交付式に出席した学生

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渡辺室長から委嘱状を受取る代表学生

学生の採用活動やインターンシップへの学生の参加に係るお願いについて

投稿日時:2020.08.06ニュース

                              令和2年8月6日 


  各企業等の新卒採用担当者 殿

                       福島工業高等専門学校長  
                              山 下  治 


   学生の採用活動やインターンシップへの学生の参加に係るお願いについて
    (COVID-19感染拡大防止関連)


 平素 本校の運営等におきましてはお世話になり誠にありがとうございます。
 さて、皆様方におかれましては現在、新卒者の採用活動やインターンシップ受入れ
等を実施するにあたり、既に様々な新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止
対策を施されている、または対策を予定されておられることと存じます。
 本校では、昨今の国内における新型コロナウイルスの感染者増大を鑑み、学生に対
して別添資料「就職活動やインターンシップ等への参加の考え方について(COVID-
19感染拡大防止関連)」を配付し、引き続き感染と拡散防止に努めるよう指導をして
いるところであります。
 つきましては、下記内容のとおり本校の考え方等に対し、ご理解、ご協力のほどよ
ろしくお願い申し上げます。

                 記

1.採用活動やインターンシップ等を対面で実施される場合は、新型コロナウイルス
 感染等のリスクを下げるため、最大限の対策等(マスクの着用、ソーシャルディ
 スタンス、消毒液の配置等)を実施頂きますようお願いします。

2.今後、新型コロナウイルスの流行等により、国や地方自治体あるいは本校からの
 行動指針等によって活動に制限がかかり、参加予定の学生が辞退するなども想定
 されます。その際は、ご配慮いただきますようお願いします。

3.上記に関しご不明な点、ご質問がある場合は、次までお問い合わせください。

(別添資料)就職活動やインターンシップ等への参加の考え方.pdf

          <お問い合わせ窓口>
           福島工業高等専門学校
           ◇(インターンシップ) 学生課教務係
             Tel:0246-46-0732 E-mail:kyoumu@fukushima-nct.ac.jp
           ◇(採用活動)  学生課学生支援係
             Tel:0246-46-0873 E-mail:syusyoku@fukushima-nct.ac.jp

土木学会誌の学生会員数で本校が掲載されました

投稿日時:2020.07.29ニュース

本校では,専攻科生を中心に日頃の研究成果を学外で発表する機会を積極的に設けています。
都市システム工学科では,5年生も卒業研究の成果を年度末の土木学会東北支部技術研究発表会で発表しており,近年はその発表件数も増えてきています。
発表するためには,学会の会員になる必要がありますが,今回,土木学会誌(7月号)において,学生会員数30名以上の高等教育機関が紹介されました。
そこに,福島高専(34名)も名を連ねており,数々の大学が並ぶ中でも上位に掲載されています。
現在は,コロナ禍で教育・研究を取り巻く環境も非常に厳しい状況にありますが,学科一体となって工夫して取り組みながら,今後も日頃の教育・研究成果を積極的に発信していきます。

土木学会誌2020年7月号より

機械システム工学科野田助教が、日本機械学会ロボメカ部門優秀論文賞を受賞しました

投稿日時:2020.07.28ニュース

機械システム工学科野田幸矢助教が、日本機械学会ロボティクスメカトロニクス講演会部門優秀論文表彰を受け、このほど山下治校長に受賞の報告を行いました。論文名は「二重ダイヤフラム型起歪体による鉗子力センサの力分解能当等方化」で、野田助教が大学院博士課程在学中からの研究をまとめたものです。
腹腔鏡(ふくくうきょう)※1手術等に用いられる鉗子(かんし)力センサの起歪体(きわいたい)※3には、鉗子長手方向より横手方向に変形しやすく、長手方向の力の感度が劣化する問題があります。この研究では、二重ダイヤフラム型起歪体を用いることで横手方向の剛性を向上させ、長手方向にも横手方向と同様の感度を持たせることを提案しています。実用化されれば、患者の臓器に必要以上の力をかけることを防ぎ、患者の体や手術する医師への負担軽減が図られるとのことです。
最後に野田助教から「受賞を励みに実用化に向け研究を継続します。」との報告がありました。

※1.腹腔鏡(ふくくうきょう)とは、体表皮膚より腹腔内挿入する内視鏡器具、もしくは手術手技のこと。
※2.鉗子(かんし)とは、物をつかんだり、牽引したりするのに使用する器具。主に手術器具として使う。
※3. 起歪体(きわいたい)とは:力センサに用いられるばね構造のこと。一般に力を直接計測できないため,ばねを変形させそのときの変位などを計測する。

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受賞の報告をする野田助教(中央)報告を受ける山下校長(左)機械システム工学科髙橋章学科長(右)

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夏季一斉休業のお知らせ

投稿日時:2020.07.28ニュース

夏季一斉休業のお知らせ

本校では、下記の日程で一斉休業を実施いたします。



学校閉鎖期間:令和2年8月10日(月)~8月15日(土)
(8月8日(土)、9日(日)、16日(日)も休日です)

◎緊急連絡先(守衛所)0246-46-0743

「JA福島さくら」様から福島県産米の寄贈がありました

投稿日時:2020.07.17ニュース

 JA福島さくらでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、保護者からの仕送りやアルバイト収入の減少など、生活に影響が出ている学生を支援しようと県内の高等教育機関の学生を対象に行っているもので今回、本校に県産米360キロが寄贈されることになり、贈呈式が、7月13日(月)に本校会議室で行われました。

 贈呈式では、はじめにJA福島さくら管野啓二代表理事組合長から「コロナ禍がいまだに終息が見えてこないところで学生さんも大変のことと思います。特にアルバイトも出来ず、生活も大変だと思います。学生さんには、食の生活支援をと考え、県産米を贈呈します。生産者が一生懸命作ったものなので、食べて元気になっていただければと思います。」の話があり、山下治校長に県産米2キロが手渡されました。
 また、同いわき地区本部長根本一雄理事からは、学生代表の小野未沙妃さん(5BC)に同じく県産米2キロ手渡されました。今回学生用に寄贈されたものは、郡山市産のブランド米「あさか舞」2キロ入り80袋で、4年生から専攻科生の一人暮らしをしている学生やアルバイトを行っている学生で、新型コロナウイルスの感染拡大により収入が減少した者を対象に1袋ずつ配付することとしています。
併せて、親元を離れ寮生活を送っている寮生を元気づけようと学生寮にも地元いわき市産コシヒカリのブランド米「Iwaki Laiki」200キロが贈られ、こちらは、寮生の代表、齋藤真緒(5BC)さんが受け取りました。

 これを受けて山下校長から「今年は、新型コロナ感染拡大の影響から本校学生もアルバイトをしにくくなり、困窮している中、贈呈いただき学生にも多くの励みをいただいたものと思います。学生には、福島を代表する味をしっかりとかみしめると共にこのお米の開発に向けた農家の皆様の思いや、地元の学校・学生を応援してくださるJA関係者様の思いをしっかり受け止め、将来その力を地元に還元して欲しい。」と感謝と学生に対する思いが述べられました。
 最後に学生代表の小野未沙妃さんから「今回の支援によりとても勇気づけられました。食の基盤であるお米を大切にいただき、私たちも社会の基盤となる人材になるため、勉学に励みたいと思います。」と感謝の言葉と抱負が述べられました。

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 管野代表理事組合長(左)から贈呈をうける山下校長(右)

【重要】本日午後以降の日程について

投稿日時:2020.07.08ニュース

学生・保護者のみなさんへ

【重要】本日午後以降の日程について

浜通り地区に大雨洪水警報が発令されていることから、本日の午後以降の予定を以下の通りといたします。

① 学生は14時30分で帰宅してください。

(課外活動・卒業研究・特別研究も禁止です。清掃も中止といたします。)

② 本日予定されていた「SNS講座」は中止といたします。

(別日に録画配信等で行う予定です。)

③ 14時30分以降帰宅が困難な場合は、教室に待機していてください。

新型コロナウイルス感染防止のための対策 その2

投稿日時:2020.06.12ニュース

〇磐陽会館売店及び食堂
【売店及び食堂の順路】
売店及び食堂を導線が重ならない様に一方通行としました。

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【売店と食堂の入り口を分ける】

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【食堂入り口】

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【食堂内での食券販売】

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【食堂の食券引き換え所】

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【食堂の座席を減らしました】

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【売店入り口】

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【売店レジ】

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〇保健室

【保健室の入り口】

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【保健室前】

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【保健室臨時窓口】

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情報処理教育センター内及びコミュニケーション演習室
【パソコン設置教室内】
仕切り版を設置しました。授業時は、学生はマスク及びフェイスシールド着用します。

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