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新型コロナウイルス感染症の感染者の発生について

投稿日時:2022.01.14ニュース

                             令和4年1月14日

 関係 各位

                          福島工業高等専門学校長 
                                山 下  治 

        
         新型コロナウイルス感染症の感染者の発生について


 1月14日(金)に学生1名から新型コロナウイルスに感染した旨の報告がありました。
 
 本校では現在、専攻科を除き遠隔授業を実施しており、学校内における接触者はおりません。

 関係各位におかれては、御心配をおかけすることとなりますが、保健所等関係機関と連携を
取りながら、感染拡大防止に向けた対策を徹底していきますので、御理解、御協力のほどよろ
しくお願いいたします。

 なお、感染者やその御家族の人権尊重・個人情報保護に御配慮をお願いします。

令和4年度入学者選抜(推薦入試)の実施にかかる本校の対応について

投稿日時:2022.01.13ニュース

                               令和4年1月13日

受験生の皆さんへ

                          福島工業高等専門学校長
                                山 下  治

    令和4年度入学者選抜(推薦入試)の実施にかかる本校の対応について

 
 1月15日(土)に実施する推薦入試につきまして、推薦入試業務に従事する教職員は、
当日の朝、新型コロナウイルスの抗原検査を実施し、陰性を確認して対応することとします。

 受験生の皆さんは、安心して入試に臨んで頂きますようお願いいたします。

国際寮(曙寮)新営披露式を挙行しました

投稿日時:2022.01.12ニュース

 福島高専は、12月17日(金)に国際寮の新営披露式と施設見学会を開催しました。

 国際寮は、日本人と外国人留学生が共に生活し、異文化を理解できるようなシェアハウス型の寮として、国際交流の場、学生同士が互いに学習する場としての機能を備えた先進的な施設で、全国の高専で整備が進められています。

 披露式では、山下校長より「福島高専では、インフラ整備、国際寮新設など持続可能な発展を可能とするキャンパス再生に向けた取組を進めており、要請に応えていただいた文科省及び機構本部の方々に感謝を申し上げます。本校は、毎年国際会議の開催に関与しており、今回の整備により福島高専のグローバル化がソフト、ハード共に推進され、本校のスローガンを推し進めることになります。」と挨拶がありました。
 続いて、山下校長、文科省文教施設企画・防災部 笠原技術参事官、国立高専機構 谷口理事長、同木村施設部長、飛田福島高専後援会長、松江寮務主事、外国人留学生 ペイジンさん(電気電子システム工学科4年)らによるテープカットが行われました。
 その後、寮内の見学会が実施され、国際寮の特長である共有の交流スペース、シェアハウス型の居室等を見学しました。

 なお、国際寮は、1月から女子寮新営に伴う暫定的な運用を行い、2023年から外国人留学生を含む寮生の本格的な受け入れを行います。

 

写真1(国際寮新営披露式を挙行しました).JPG

テープカットの様子

 

写真2(国際寮新営披露式を挙行しました).JPG

式後の記念撮影

新型コロナウイルス感染症の感染者の発生について

投稿日時:2022.01.07ニュース

                              令和4年1月7日

 関係 各位

                        福島工業高等専門学校長 
                              山 下  治 

        新型コロナウイルス感染症の感染者の発生について

 1月7日(金)に学生1名から新型コロナウイルスに感染した旨の報告がありました。

 保健所による調査の結果、本校関係者で濃厚接触者に特定された者はおりません。

 関係各位におかれては、御心配をおかけすることとなりますが、保健所等関係機関と
連携を取りながら、学内対応マニュアルに従い、感染拡大防止に向けた対策を徹底して
いきますので、御理解、御協力のほどよろしくお願いいたします。

 なお、感染者やその御家族の人権尊重・個人情報保護にご配慮をお願いします。

「SDGs Webinar 2021-挑戦する心再起動~新時代の持続可能な地域社会づくり~」を開催しました

投稿日時:2022.01.07ニュース

 本校では、116日(土)から1218日(土)にかけて「SDGs Webinar 2021」を長岡技術科学大学・豊橋技術科学大学とともに開催しました。

 このSDGs Webinarでは、福島高専生及び技科大生を対象に、「アントレプレナーシップ(起業家精神)」をテーマにしたオンライン形式のワークショップが5回実施されました。12名の参加学生は、ワークショップに参加した後、各グループにわかれてSDGsを取り入れたビジネスモデルの作成に取り組み、12月18日(土)の最終発表会で成果を発表しました。

 講師には、シリコンバレーで起業した日本人講師3名と長岡・豊橋両技科大の教授陣、豊橋技科大大学院に在籍しながら起業した学生をお招きし、「起業にあたってのアイデアの見つけ方・ブラッシュアップの仕方・マーケティング」の3ステップやチャレンジし続けることの大切さを学びました。また、SDGsの指標を掘り下げて考えるというワークショップを実施するなど、参加学生はSDGsについて大いに理解を深めました。

 閉式の挨拶では、本校山下治校長から講師陣に謝辞があり、参加した学生には「Webinarを通じてSDGsという人類の課題を認識し、課題解決能力、チームによるプロジェクト能力、プレゼンテーション能力を刺激できたと思います。刺激を受けた能力をブラッシュアップして、世界の変化に柔軟に対応しグローカルな人材になることを期待しています。」と述べました。

 本校では、SDGs Webinarを2年連続で主催しており、来年度も開催予定です。

 

画像(「SDGs Webinar 2021-挑戦する心再起動~新時代の持続可能な地域社会づくり~」を開催しました).png

                     発表会の様子

「第56回全国高等専門学校体育大会 兼 第54回全国高等専門学校体育大会サッカー選手権大会」を開催!

投稿日時:2022.01.07ニュース

 福島高専は、1214日(火)から17日(金)の4日間、双葉郡楢葉町の「ナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジ」で「第56回全国高等専門学校体育大会 兼 第54回全国高等専門学校体育大会サッカー選手権大会」を開催しました。

 サッカー競技は、第3回全国高等専門学校体育大会から始まり、今回で第54回を数え、全国9地区から選抜された16校が頂点を目指しました。

 今回の大会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、開催日程が本来の8月から12月に延期となったものの、幸いなことに、昨今の感染状況の落ち着きから有観客で大会を開催することができました。こうした状況の中、選手達はフィールド内で懸命にボールを追いかけ、勝利を目指して白熱した試合を展開しました。

 本校は一回戦で中国地区A代表の徳山高専と対戦し、残念ながら0-3で敗退しました。

 応援ありがとうございました。

 

写真1(「第56回全国高等専門学校体育大会 兼 第54回全国高等専門学校体育大会サッカー選手権大会」を開催しました).JPG 

                     試合の様子1

 

写真2(「第56回全国高等専門学校体育大会 兼 第54回全国高等専門学校体育大会サッカー選手権大会」を開催しました).jpg 写真3(「第56回全国高等専門学校体育大会 兼 第54回全国高等専門学校体育大会サッカー選手権大会」を開催しました).jpg

        試合の様子2              閉会式(優勝旗授与)の様子

第4回福島テックプラングランプリにて、本校教員が企業賞2件を受賞しました

投稿日時:2021.12.24ニュース

 1127日(土)、郡山ビューホテルアネックスで開催された第4回福島テックプラングランプリにおいて、本校教員3名がファイナリストとして発表を行い、芥川教授がタイズスタイル賞、丹野助教が特別賞を受賞しました。

 本大会は、福島県の未来を創る新産業の創出と、世界を変革する力をもったアントレプレナーの発掘・育成を目的とした「福島テックプランター」の一環として開催されたものです。今年度は、19チームの応募のうち、書類選考を通過した9チームにより発表が行われました。

 今回、本校教員が発表したテーマは、以下のとおりです。

・チーム名:MT lab.
 代表者:森崇理
 発表テーマ:鉄とレアメタルを組合せて多段階の触媒反応を実現する

・チーム名:FIT
 代表者:芥川一則
 発表テーマ:地域野外活動の完全自動運転を高精度3D地図で実現

・チーム名:LINK
 代表者:丹野淳
 発表テーマ:メタン発酵技術を用いた循環型社会の形成

 

写真1(第4回福島テックプラングランプリにて、本校教員が企業賞2件を受賞しました).JPG

発表の様子(森助教)

 

写真2(第4回福島テックプラングランプリにて、本校教員が企業賞2件を受賞しました).jpg

タイズスタイル賞を受賞した芥川教授(右)

 

写真3(第4回福島テックプラングランプリにて、本校教員が企業賞2件を受賞しました).jpg

特別賞を受賞した丹野助教(右)

冬季休業後の授業開始について

投稿日時:2021.12.22ニュース

                           令和3年12月

学生 各位

                             校   長

           冬季休業後の授業開始について

 現在、国内における新型コロナウイルスの感染状況は比較的落ち着いており
ます。しかし、新たな変異株の検出が報告されるなど、予断を許さない状況に
あります。

 つきましては、冬季休業後の授業開始について、下記のとおりとしますので、
学生の皆さんは冬季休業中も学校からの連絡に注意して過ごし、適宜、対応でき
るよう準備しておいてください。

                  記

・原則として、令和4年1月7日(金)から通常の対面授業を行うこととします。

・冬季休業期間(1224日~16日)中に、いわき市を対象に「緊急事態宣言」
または「まん延防止等重点措置」が発出された場合には、17日(金)から14日(金)
の間は遠隔授業を実施することとします。

・上記によらず、15日、6日に予定されているCBT試験は遠隔で実施します。

 学生の皆さんは、冬季休業後に遠隔授業を実施する可能性があることを前提に、
12月中に必要な教材等を自宅に持ち帰るなど、準備してください。

第6回廃炉創造ロボコンを開催しました

投稿日時:2021.12.21ニュース

 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 及び 廃止措置人材育成高専等連携協議会(会長:福島工業高等専門学校長)が主催する「第6回廃炉創造ロボコン」が12月11日(土)、日本原子力研究開発機構楢葉遠隔技術開発センターを会場に実施されました。

 大会には全国の国公立高専12校13チームが参加し、最優秀賞の文部科学大臣賞は小山高専が受賞しました。

 この廃炉創造ロボコンは、ロボット製作を通じて学生に廃炉に関する興味を持たせると同時に、困難な課題の解決に挑むことで創造性の涵養に貢献すること、また、課題発見能力、課題解決能力を養うことを目的として平成28年度から開催されています。

 今大会では、原子炉建屋内における高線量エリアの遠隔高所除染を想定した競技が実施されました。課題は、ロボットが壁までの指示された経路を通り、汚染された高さ2700mm、幅1000mmの壁の上部を除染するというものでした。実際の除染は壁の表面を削るなどして放射性物質を取り除きますが、本競技では指定のペンで壁に設置された模造紙を塗り潰すことで作業の精度が評価され、10分間の実演によって競われました。

 最優秀賞の文部科学大臣賞に輝いた小山高専は、広い除染面積を達成し、ボックス型に収めてコンパクトで完成度の高いロボットが評価され、生川浩史 文部科学省研究開発局長から賞状と副賞のトロフィーを授与されました。

 なお、当日は、来賓の新妻秀規 復興副大臣、増子輝彦 参議院議員をはじめ、一般観覧者、廃炉創造ロボコン関係者等、約200人が来場し、テレビ、新聞等の報道機関10社から取材があり、本大会への関心の高さが伺えました。

 文部科学大臣賞以外の各賞受賞校は、次のとおりです。

◎福島県知事賞(優秀賞):大阪府大高専
◎日本原子力研究開発機構理事長賞(技術賞):茨城高専
◎国立高専機構理事長賞(アイディア賞):旭川高専
◎福島イノベーション・コースト構想推進機構理事長賞(イノベーション賞):一関高専(藤原研究室)
◎特別賞(()アトックス賞):熊本高専(熊本キャンパス)
◎特別賞(日立GEニュークリア・エナジー()賞):奈良高専
◎特別賞(技術者育成いわき経済活性化グループ賞):富山高専(本郷キャンパス)

 

写真1(第6回廃炉創造ロボコンを開催しました).jpg 写真2(第6回廃炉創造ロボコンを開催しました).jpg

 主催者の廃止措置人材育成高専等連携協議会       一関高専学生による選手宣誓
  会長の山下福島高専校長の挨拶

 

写真3(第6回廃炉創造ロボコンを開催しました).jpg 写真4(第6回廃炉創造ロボコンを開催しました).jpg

         競技の様子                   競技の様子

 

写真5(第6回廃炉創造ロボコンを開催しました).jpg 写真6(第6回廃炉創造ロボコンを開催しました).jpg

   末松信介文部科学大臣ビデオメッセージ       最優秀賞を受賞した小山高専チーム

 

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                  大会終了後の集合写真

令和3年度原子力規制人材育成事業に採択されました

投稿日時:2021.12.21ニュース

 福島高専は、原子力規制庁から公募のあった、令和3年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」に申請し、書類選考、ヒアリング審査を経て、採択されました。

 主な事業内容は以下の通りです。

 

事業名:高専ネットワークによる廃炉と地域の環境回復に貢献する原子力規制人材育成

  • 令和3年度から7年度までの5年間の事業
  • 全国の国立高専生を対象とした、廃炉、環境回復、放射性廃棄物処理処分、
    放射線防護に関する科学的基礎を理解させるための人材育成を行う。
  • 廃炉などの講義、福島第一・第二原子力規制事務所での研修、国内外の施設見学と研修
     (海外はイギリスのセラフィールド社とシェフィールド大学等を予定)
  • 全国の国立高専生を対象とした研究課題の公募(研究費の補助)

 

事業概要については下記PDFの9ページ目をご確認ください。
 https://www.nsr.go.jp/data/000374400.pdf

本校専攻科生が令和3年度電気学会東京支部茨城支所研究発表会で優秀発表賞を受賞しました

投稿日時:2021.12.21ニュース

 1211日(土)にオンラインで開催された、令和3年度電気学会東京支部茨城支所研究発表会で、本校専攻科 産業技術システム工学専攻 生産・情報システム工学コース2年の齋藤 拓夢さんが優秀発表賞を受賞しました。

 齋藤さんの発表は、工業製品の使い心地を定量評価するための技術について、本科や専攻科で行ってきたこれまでの研究内容をまとめたものです。本研究は今後もさらなる発展が期待されます。

 今回受賞した本校学生の発表は、以下のとおりです。

題名 :製品使用中に生じる感情変化の検出を目的とした生体情報の分析
発表者:〇齋藤拓夢、渡邉紫音、植 英規
                                       ※○印が発表者

写真(本校専攻科生が令和3年度電気学会東京支部茨城支所研究発表会で優秀発表賞を受賞しました).jpg

受賞した齋藤さん

国際会議Sustainability Seminar 2021(サステイナビリティ セミナー2021)を共催しました

投稿日時:2021.12.21ニュース

 福島高専は、121日(水)に国際会議 Sustainability Seminar 2021 (サステイナビリティ セミナー2021) を共催し、山下校長が開会式でスピーチを行いました。

 サステイナビリティ セミナーとは、本校が協力意向書を取り交わしているマレーシアのサバ大学が主として開催していたサステイナブルキャンパスに関する国際学会 Regional Conference on Campus Sustainability RCCS;キャンパス サステイナビリティ 地域大会)のオンラインによる代替会議です。本校は、第4回目のRCCSから学生及び教職員を派遣しており、平成30年度の第6回大会は、本校で初めて国際会議のホスト校を務めました。

 本セミナーでは、サバ大学の協定校であるフィリピン、マレーシアの大学、福島高専の教授陣、スタッフら約100名が参加し、今大会のテーマである 'Reshaping Tourism for Better Future' (よりよい未来のための観光業の再構築)を主題とした、様々な分野に関する、基調講演及びプレゼンテーションが行われました。

画像(国際会議Sustainability Seminar 2021(サステイナビリティ セミナー2021)を共催しました).jpg

開会式にてスピーチをする山下校長()、主催者であるサバ大学のハッサナル教授(右)

NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」に本校学生が出演します

投稿日時:2021.12.15ニュース

 高専ロボットコンテスト2021東北地区大会に参加した福島高専Bチームのロボットが、NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」で紹介されることになりました。

 同番組は、「大好きでハマってしまった趣味(沼)」をもつ若者たちと、彼らが情熱を注ぐ世界の魅力を深堀りする番組です。番組が、10代の若者に「もう一度見てみたいと思うロボット」のアンケートを行ったところ、福島高専Bチームのロボットプロジェクト「氷上演舞」がベスト3に入り、番組で紹介されることになりました。

 放送日程は下記の通りとなりますので、ぜひご覧ください。

番組名 : 沼にハマってきいてみた
放送日時: 1222日(水)18:5519:25

※緊急時・災害時には延期・中止になる場合があります

 

写真(NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」に本校学生が出演します).JPG

番組MCと記念撮影する福島高専Bチーム(モニタ内)