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国際寮(曙寮)新営披露式を挙行しました

投稿日時:2022.01.12ニュース

 福島高専は、12月17日(金)に国際寮の新営披露式と施設見学会を開催しました。

 国際寮は、日本人と外国人留学生が共に生活し、異文化を理解できるようなシェアハウス型の寮として、国際交流の場、学生同士が互いに学習する場としての機能を備えた先進的な施設で、全国の高専で整備が進められています。

 披露式では、山下校長より「福島高専では、インフラ整備、国際寮新設など持続可能な発展を可能とするキャンパス再生に向けた取組を進めており、要請に応えていただいた文科省及び機構本部の方々に感謝を申し上げます。本校は、毎年国際会議の開催に関与しており、今回の整備により福島高専のグローバル化がソフト、ハード共に推進され、本校のスローガンを推し進めることになります。」と挨拶がありました。
 続いて、山下校長、文科省文教施設企画・防災部 笠原技術参事官、国立高専機構 谷口理事長、同木村施設部長、飛田福島高専後援会長、松江寮務主事、外国人留学生 ペイジンさん(電気電子システム工学科4年)らによるテープカットが行われました。
 その後、寮内の見学会が実施され、国際寮の特長である共有の交流スペース、シェアハウス型の居室等を見学しました。

 なお、国際寮は、1月から女子寮新営に伴う暫定的な運用を行い、2023年から外国人留学生を含む寮生の本格的な受け入れを行います。

 

写真1(国際寮新営披露式を挙行しました).JPG

テープカットの様子

 

写真2(国際寮新営披露式を挙行しました).JPG

式後の記念撮影