福島工業高等専門学校 - 独立行政法人国立高等専門学校

高専オープンイノベーションチャレンジで本校チームが最優秀賞を受賞

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 JICA(国際協力機構)と長岡技術科学大学が共催する、アフリカの開発課題解決に向けたソーシャルインパクト形成・起業志向型ハッカソン「高専オープンイノベーション(KOI)チャレンジ2026」において、本校チームがマラウイ課題「雨音を止めろ。授業を守れ。」で最優秀賞を受賞しました。
 本大会は、英語によるプレゼンテーションを通じて、アフリカが抱える社会課題の解決に向けたアイデアを競う高専生ハッカソンです。書類審査を通過した全国8高専の9チーム、50名を超える高専生が参加する中、本校チームがマラウイ課題の最優秀チームに選出されました。
 今後、入賞チームは日本でのプロトタイプ試作・実証実験を経た後、マラウイに渡航し、現地で実証実験を行う予定です。

 
マラウイ課題:「雨音を止めろ。授業を守れ。」
・入賞:福島高専
「Development of a Plant-Based Rain Noise Reduction System for Corrugated Metal Roofs to Improve Learning Environments in Malawi 」

 

指導教員:機械システム工学科 助教 山口直也

 

学生氏名:八木 まなと(産業技術システム工学専攻/生産・情報システム工学コース2年)
      小野 慶吾(産業技術システム工学専攻/生産・情報システム工学コース2年)
     神藤 理玖(産業技術システム工学専攻/生産・情報システム工学コース2年)
      國分 颯汰(ビジネスコミュニケーション学専攻/ビジネスコミュニケーション学コース2年)
      伊藤 昴生(産業技術システム工学専攻/生産・情報システム工学コース1年)

 

■2026年度高専オープンイノベーションチャレンジの最終審査会を開催しました | アフリカひろば - JICA
 https://www.jica.go.jp/africahiroba/info/press/2026/1583296_69871.html

 

福島高専チームと大矢前マラウイ大使
左から大矢前マラウイ大使、國分さん、伊藤さん、小野さん、神藤さん、山口助教

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