7月6日(月)、専攻科2年生の授業「減災工学」において、日本赤十字社福島県支部の方を講師にお招きし、災害時における心のケアに関する講義を行いました。
講義では、被災された避難者の方々だけでなく、支援者が直面する多大なストレスの実態や、それらを効果的に緩和するための具体的なアプローチについて学びました。講義の締めくくりには、身近なもので手軽にリラックス効果を得られる「ホットタオルを用いたストレス緩和法」の技術体験も行われました。学生たちは温かいタオルがもたらす安心感を肌で感じながら、災害時における心身の健康維持の重要性について、身をもって理解を深めている様子でした。
ご多忙の折、学生たちのために大変貴重なご講義をいただきました日本赤十字社福島県支部の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
