電気電子システム工学科の鈴木晴彦特命教授が、一般社団法人 電気学会からフェローの称号を授与されました。
電気学会は1888(明治21)年に創設され、歴史ある学会のひとつです。フェロー制度は平成18年に一般社団法人 電気学会に設立され、電気・電子・情報通信とその関連分野技術の見識に優れ、長年にわたり指導的役割を果たし、社会や電気学会の発展に顕著な貢献をした人に与えられるものです。フェローの認定者数は、電気学会正会員の3%程度とされています。
鈴木特命教授はフェロー認定に際して「認定証には授与の理由として『非接触磁気支持技術における反磁性材料応用研究と人材育成』が書かれてあり、研究と教育の両面で評価されたことが大変うれしく思います。また、福島高専の教員が電気学会フェローに認定されるのは初めてであり、大変光栄であります。これまで一緒に研究をして、国内外の学会・シンポジウムで140件の発表をしてくれた学生に感謝し、微力ではありますが、引き続き研究と教育に尽力して参ります。」と語っています。
・学会名:一般社団法人 電気学会
・認定称号:電気学会フェロー(IEEJ FELLOW)
・貢献内容:非接触磁気支持技術における反磁性材料応用研究と人材育成
・受賞者:鈴木 晴彦(電気電子システム工学科・特命教授)
・認定日:2026年3月10日
・関連Webサイト:令和7年度電気学会フェロー認定者 | 一般社団法人 電気学会