3月26日(木)、本校と協力意向書を締結しているマレーシア・サバ大学のビジネス・経済・会計学部教授のアワンク・ハッサナル・バハール・ビン・ペンギラン・バグル教授(通称クリス教授)が本校を訪問しました。
本校は、マレーシア・サバ大学へ学生の英語研修を依頼しており、令和7年度夏休み期間中に初開催し、10名の学生を派遣しました。また、本校は、キャンパス・サステイナビリティ地域会議(RCCS)への開催協力にも携わっており、平成29年から学生及び教員の国際会議発表の場として、のべ103名が研究発表や会議運営に参加しています。
校長室にて岡本校長から歓迎の挨拶を受けたあと、梅澤国際化・SDGs推進センター長、本田同副センター長同席のもと、協力意向書の更新やRCCSの開催について意見交換を行いました。
その後、本校の国際化・SDGs推進センター担当教職員と今後の学生派遣プログラムや4
月に行われる10RCCSの実施について意見交換を行いました。
写真左から本校梅澤センター長・岡本校長・マレーシア・サバ大学クリス教授・本田副センター長との集合写真
本校国際化・SDGs推進センターとの打合わせの様子