社会の様々な課題を発見し、柔軟な発想と実践力をもって問題解決に取り組むことができる学生の育成を目的に、モノ・コトづくりにチャレンジする学生をより多く輩出するため、「磐陽テックガレージ」及び「インキュベーションルーム」を活用したモノ・コトづくりを奨励する作品コンテストを昨年度に引き続き今年度も開催しました。
本校では、高等専門学校スタートアップ教育環境整備事業等の支援を受け、学生がアイデアを形にするための試作工房「磐陽テックガレージ」、技術の社会実装、インキュベーションに関する相談・連携窓口「インキュベーションルーム」を整備し、アントレプレナーシップ教育を推進しています。
コンテストは、2月25日(水)に「インキュベーションルーム」にて、学生が審査員の校長先生と教職員の前で2分間のプレゼンテーションを行い、各々の展示ブースで実際の作品にふれてもらい審査員にアピールする内容で、応募者同士の交流も行える展示会方式のイベントとなっております。
当日は、応募作品 11件(エントリー総数14件)の中から13名の審査員による投票が行われ、各賞の表彰者が決定しました。
本校では、アントレプレナーシップ教育に力を入れ、起業家のような精神や心構えを醸成し、自ら課題を発見し、考え、解決に向けて行動できる、次の時代を切り拓いていく技術者を育てる取り組みを継続してまいります。
〇第3回アイデア・モノづくりコンテスト受賞者
※受賞作品の詳細は、こちらの作品一覧スライドをご覧ください。
【最優秀賞】
作品名「みちしるべ Kun」
電気電子システム工学科 3年 橋本拓真,遠藤怜奈,藤田彬秀
【技術賞】
作品名「フルハンドメイドのホールカットシューズ」
産業技術システム工学専攻 生産・情報システム工学コース 1年 八木 まなと
【アイデア賞】
作品名「左右分割bluetoothキーボード」
電気電子システム工学科 4年 笠原崚我
【優秀賞】
便利グッズ部門
作品名「ズボラ数学者のための数学用語スタンプ」
機械システム工学科 3年 村岡 央翔
AI活用部門 ※ダブル受賞
作品名「みちしるべ Kun」
電気電子システム工学科 3年 橋本拓真,遠藤怜奈,藤田彬秀
デザイン・アート部門
作品名「メタバース福島高専」
電気電子システム工学科 3年 山本 樹
ショート動画部門
作品名「インナーチャイルド」
ビジネスコミュニケーション学科 4年 西塚礼莉
フリー部門
作品名「多種多様な独創機構の設計・製作」
機械システム工学科 5年 本郷凌太郎

全員で記念撮影

磐陽祭 アオサビ

みちしるべ Kun

フルハンドメイドのホールカットシューズ

多種多様な独創機構の設計・製作

左右分割bluetoothキーボード

メタバース福島高専

無題

インナーチャイルド

トピアリー[Rebuild] 花弁、それにまつわる音声

ズボラ数学者のための数学用語スタンプ