2月16日(月)、第4回高専防災減災コンテストに出場した学生がいわき市長を表敬訪問しました。
高専防災減災コンテストとは、高専生が防災減災に関する地域の社会課題を取り上げ、その解決策と検証過程を発表・評価する取り組みです。実社会に根ざした活動を通じて、高専生の主体性や創造力の育成を図り、若い力による地域の災害対応力・回復力の向上を目指すものです。
本校からは、都市システム工学科、専攻科社会環境システム工学コースの学生計4名がチームとなりエントリーしました。全国の高専から書類審査を通過した10チームに選出され、アイデア検証を進め、1月24日(土)に茨城県つくば市で開催された最終審査に挑みました。
親子や祖父母が一緒に楽しみながら防災意識を高めることができる「防災カウントダウンカレンダー」は高い評価を得ました。