2025年12月16日(火)~19日(金)にタイのプリンセスチュラポーンサイエンスハイスクール(PCSHS)パトゥムターニー校にて、TJ-SSF2025(日本・タイ学生サイエンスフェア)が開催され、本校から学生3名が参加しました。
本フェアには、タイ全土及び日本全国のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)や高専からの学生が集まり、研究活動の成果を英語で発表しました。
参加した3名は、2年次に実施した「ミニ研究」で結成されたグループでしたが、今回の発表に向けて夏休みや放課後を利用して研究内容をさらに発展させ、「How Can Blood Clams Live Without Much Oxygen?(アカガイはなぜ低酸素でも生きられるのか?)」というテーマで口頭発表及びポスター発表を行いました。
期間中は研究発表のほかにも、ワークショップやエクスカーションなどを通じて、タイの学生や他校からの参加者との交流を深めました。
後日、参加した学生と教職員が校長室を訪れ、岡本校長に報告を行いました。学生たちは自身の研究内容や現地での活動の様子について、資料を交えながら説明しました。最後に岡本校長からは、今回の貴重な経験を今後に生かしてほしいとの言葉がありました。
参加学生
化学バイオ工学科 3年 伊藤陽莉、大谷倫世、坂本なつ
研究指導・引率
化学・バイオ工学科 柴田公彦教授、大塩智史技術職員

ポスター発表の様子

口頭発表の様子
岡本校長に報告を行う参加者
左から大塩技術職員、柴田教授、坂本さん、大谷さん、伊藤さん、岡本校長