福島高専は、今年度も長岡技術科学大学・豊橋技術科学大学との共催で「SDGs Webinar 2025」を開催しました。令和7年9月27日(土)~11月8日(土)にかけてオンライン形式で5回のワークショップを開催し、12月6日(土)にハイブリッド形式で最終発表会を実施しました。
一連のワークショップでSDGs達成に向けた条件やそのマインド作り、世界の取組み事例、アイデアの見つけ方やブラッシュアップの仕方、デザイン思考に必要なこと等について各講師からご教授いただきました。
また、チームごとのグループワークでは、SDGs17を取り入れたビジネスモデルプランの作成に取組みました。
本校学生7名、長岡技科大5名の合計12名の参加学生は、最終発表会において3チームに分かれ、資料は英語、プレゼンテーションは日本語を使用し、各ビジネスプランを提案しました。Webinarで講師を務めた審査員の方々からアドバイスや講評をいただき、3チームにはそれぞれ「社会インパクト力 No.1」、「プレゼン力 No.1」、「デザイン思考力 No.1」の各賞が授与され、うち1チームが「実現性 No.1」賞のダブル受賞を果たしました。
2020年からスタートした本校主催のSDGs Webinarも6年目を迎え、来年度開催に向けて、より一層充実した内容に進化し継続する予定です。

最終発表会の様子