ニュース一覧

葛尾村にてLEDサイエンス・ワークショップを実施しました

投稿日時:2018.12.14ニュース

 2018年12月2日(日)に葛尾村復興交流館「あぜりあ」において,電気電子システム工学科がLEDサイエンス・ワークショップを実施しました。

 これは,「葛尾村元気プロジェクト」として小学校にLEDイルミネーションが設置されることを受けて,子ども達にLEDについて知ってもらおうと企画されたものです。イルミネーションの点灯式を翌日に控えたこの日のワークショップには,幼児から中学生までの10名が参加し,LEDについての体験学習に元気いっぱいに取り組みました。

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ワークショップの様子

原子力規制人材育成事業・教育研究フォーラム 「地域の環境回復と環境安全に貢献できる原子力規制人材の育成」の開催について(ご案内)

投稿日時:2018.12.11ニュース

 本校では、平成28年度から原子力規制庁の補助で原子力規制人材育成事業「地域の環境回復 と環境安全に貢献できる原子力規制人材の育成」を進めています。本事業では、原子力規制に関する授業やインターンシップ・施設見学,さらには,地域と共同で行う学生研究などを通じて,原子力発電所事故による放射能汚染からの地域の環境を回復するという地域課題に取り組み,環境モニタリングや環境放射能量の低減化手法などの知識や技術を修得して,地域の環境回復に貢献するとともに,放射線利用における安全性に配慮できる人材の育成を目指しています。そこで,これまでの成果を発表するとともに事業に関係する方々と情報を共有し,今後の事業の展開に資することを目的として本フォーラムを開催します。

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平成30年度東北地区高等専門学校専攻科産学連携シンポジウムで松井萌さんが最優秀賞と特別賞をダブル受賞しました

投稿日時:2018.12.11ニュース

 平成30年11月30日~12月1日に仙台高等専門学校(広瀬キャンパス)で開催された、平成30年度東北地区高等専門学校専攻科産学連携シンポジウムにおいて、産業技術システム工学専攻 化学・バイオ工学コース2年の松井萌さんが"水産バイオマスを利用したリゾチーム活性測定用基質の分子設計"について発表し、「最優秀賞」と「特別賞」をダブル受賞しました。本シンポジウムでは、発表テーマ169件の中から、最優秀賞1件と優秀賞3件、特別賞2件、ポスター賞などが表彰されました。

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            前列中央:松井 萌さん

平成30年度 福島高専 公開講座 せっけんと洗剤のミクロな世界を学ぼう!のご案内

投稿日時:2018.12.07ニュース

せっけんや洗剤は、私たちの日常生活で欠かせない身近な化学物質です。
それらがどのような仕組みで役割を果たしているのかを学びます。
身近なもののミクロな世界をのぞいてみませんか?

開催日時:平成31年1月20 日(日)9:15~12:30(受付:9:00~9:15)
開催場所:福島高専 化学・バイオ工学科棟2階 生化学実験室
募集定員:小学校5年生~中学生 20名
※応募者多数となった場合は,抽選により受講者を決定させて頂きます。
募集期間:平成30年12月10日(月)~12月27日(木)
受講料:無料

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【公開講座等申込入力フォーム】

アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2018全国大会に出場しました

投稿日時:2018.11.29ニュース

 11月25日(日)に東京都墨田区にある両国国技館において第31回高専ロボコン全国大会が開催されました。今年の競技課題は「Bottle - Flip Cafe」で,水などの入ったペットボトルを、いろいろな高さ(最高2400 mm)のテーブルに直立させるものです。
 本校から東北地区大会で準優勝し,推薦を受けた下記のチームが参加しました。

チーム名:ベスト・ペット

チームメンバー:4E五十嵐知士,3M鈴木海渡,2M鳥羽広葉

ピットクルー:4M相原空歩,4M国井陽気,3C芳賀凪斗,2M吉田幸輝,2C佐藤匠悟

 出場したロボットは,回転投擲(てき)()(機構でペットボトルをフリップさせてテーブルに立たせることができる手動機と,経路を計算して最短距離でテーブルに移動し 2400 mm のテーブルにもペットボトルを立たせることができる自動機から構成されています。本校の体育館とは違う競技環境で調整不足もあり,初戦で旭川高専に敗れましたが,回転投擲(てき)()機構などによる3基すべての固定テーブルへのペットボトルの直立と,自動機による 2400 mm テーブルへのペットボトルの直立を成功させ、エキシビションにも選出されて,東京エレクトロン株式会社様より「特別賞」をいただきました。

 全国大会に出場でき,自動ロボットの動きを認められて「特別賞」を受賞できたのは,試合に取り組む選手・ピットクルーそしてロボット製作を支援してくれたロボット技術研究会の学生の努力とともに,保護者のみなさま,福島高専協力会の企業のみなさま,地域の方々の応援とご協力があったからです。日頃からのロボットの製作や地域活動等にご理解とご協力をいただきましたこと,厚く御礼申し上げます。

 また、大会会場へ応援に駆けつけて下さった保護者のみなさま,OB・OGのみなさま,学校関係者のみなさまにあらためて感謝申し上げます。

 高専ロボコンとしてはオフシーズンに入りますが,来年度いわき市で開催される東北地区大会に向けて技術力を磨いていきます。引き続きご協力とご支援のほどよろしくお願いいたします。

高専ロボットコンテスト 
指導教員一同

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         競技開始の様子

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回転投擲機構などによる3基すべての固定テーブルへの
ペットボトルの直立を成功の様子

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自動機による2400mmテーブルへのペットボトルの
直立を成功の様子

本校スクールソーシャルワーカーによる 教職員対象の第1回FD研修を実施しました

投稿日時:2018.11.29ニュース

 11月26日に、本校スクールソーシャルワーカー(SSW)で精神保健福祉士の朝日華子先生による教職員対象の第1回FD(能力向上)研修を実施しました。朝日先生は、臨床発達心理士の資格もお持ちでスクールカウンセラー(SC)をしていたこともあります。本校には6月から来て頂き、すでに学生や保護者との面談や家庭訪問、さらに外部の支援機関への橋渡し等でもお世話になっております。

 今回は「スクールソーシャルワーカーとは何か」について、レクチャーして頂き、その後質疑応答をして頂きました。レクチャーではSSWとSCとの違いから、SSWは何をどこまですることが可能か等について話されました。後半の個別のケースに関する教職員からの質問に対しても、懇切丁寧にお答えくださいました。18名の出席者は熱心に聴講し、活発な質疑応答が交わされました。今後も、研修を継続的に実施する予定です。

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大熊町ふるさとまつり in いわきへブース出展しました

投稿日時:2018.11.22ニュース

 11月10日(土)に大熊町役場いわき出張所で開催された「大熊町ふるさとまつり in いわき」に,電気電子システム工学科がブースを出展しました。

 前日までの雨もあがり,当日は多くの方々にご来場いただきました。本校ブースでは,紫外線で固まる樹脂を用いたオリジナル・キーホルダーの製作体験と,超音波センサによって手を触れずに動かすことができるロボットの操縦体験を行い,お子様からお年寄りまで多くの方々にご参加いただきました。

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オリジナル・キーホルダー製作体験の様子

いわき市国際交流協会主催のスピーチコンテストで本校留学生が高等教育機関の部で大賞を受賞しました

投稿日時:2018.11.16ニュース

 去る10月27日(土)、いわき産業創造館(ラトブ)にて、「こうなったらいいな、明日のいわき」をテーマとして、外国にルーツをもつ人たちによる日本語スピーチコンテストが開催されました。

 高等教育機関の部では、モンゴル出身のオトゴンバートル ムンフゲレル(本校 建設環境工学科3年)さんが、国際都市いわきの実現をテーマにスピーチをして大賞を受賞しました。

 スピーチ内容:

こうなって欲しい明日のいわき

   

 私は昔から日本へ留学する夢を抱いていました。日本へ留学することが決まり、留学予定のいわき市について調べました。しかし、ネットで検索すると原発のことしか出てきませんでした。そこで私は、自分の目で確かめようと思い、いわき市に留学する決心をしました。

 私はいわきに着いてびっくりしました。ネットの情報とは違い、マスク姿の人はいないし、皆普通に生活していました。いわきについての自分の考えが変わりました。

 私は、高専で勉強しながら福島県といわき市ついて調べ、そしてモンゴル人や世界中の人に、今の福島県やいわき市のことを情報発信したいです。多くの外国人が訪れる国際都市、それが「こうなって欲しい明日のいわき」です。

建設環境工学科3年 オトゴンバートル ムンフゲレル

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      受賞したムーギーさん(中央)と山下校長(右)、加藤准教授(左)

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第3回廃炉創造ロボコンの観覧募集について

投稿日時:2018.11.16ニュース

 文部科学省及び廃止措置人材育成高専等連携協議会は、全国の高等専門学校の学生を対象に、第3回廃炉創造ロボコンを開催いたします。
 つきましては、一般観覧者を募集しますので、希望される方は、別添「第3回廃炉創造ロボコン観覧申込書」をFAX、E-mail又は直接持参のいずれかにて申込みを行ってください。

日時:12月15日(土) 10:00~16:45
会場: 日本原子力研究開発機構 楢葉遠隔技術開発センター
   (〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字仲丸1-22)
定員:100 名程度(先着順)
申込期間:平成30年11月16日(金)~平成30年12月3日(月)
申込み・お問合せ先:福島工業高等専門学校総務課地域連携係
     TEL 0246-46-0719   FAX 0246-46-0713 
      E-mail  liaison_office@fukushima-nct.ac.jp

アクセスマップ

Word版申込み様式はこちらから

開催概要はこちらから

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案内チラシ

ロボコン2018全国大会出場

投稿日時:2018.11.06ニュース

 11月4日に山形県鶴岡市藤島体育館において平成30年度高専ロボコン東北地区大会が開催されました。
 本年度の競技テーマは「ボトルフリップ・カフェ」で,ロボットが「ボトルフリップ」に挑戦します。高さ800 mmから2,400 mmの8つのテーブルに向かってペットボトルを投げて立たせる競技です。
 基本的に競技には手動ロボット1台、自動ロボット1台で出場します。多くのペットボトルを立て得点を稼ぐ、またすべてのテーブルにペットボトルを立ててVゴールを目指すためには自動ロボットの完成度が非常に重要となるルールです。

 本校からは,Aチーム,Bチームの2チームが参加し,以下の結果となりました。

 福島高専Aチーム ロボット名:ベスト・ペット
 (4E五十嵐知士,3M鈴木海渡,2M鳥羽広葉)
 準優勝
 全国大会出場
 6年連続(東北地区最多連続出場)15回目(東北地区では、一関高専の17回に次いで2位)

 福島高専Bチーム ロボット名:フリッパーズ
 (4M藤田悠史,4M須田彩冬,2M菅野亘)
  ベスト4(予選リーグ通過成績では3位)

 両チーム共に、製作・調整協力:ロボット技術研究会学生

 A, B両チーム共に、今大会から必須となった自動制御ロボットで、高得点を狙いましたが、調整時間不足が原因で、思ったようには機能せず、満足のいくパフォーマンスを披露できなかったものの、Aチームは毎回高さ 2,400 mm 直径 300 mmのテーブルにペットボトルを直立させることに成功しました。一方、手動ロボットはA, B両チーム共に、得点に成功し、特にAチームの回転を利用する、まさに「ペットボトル・フリップ」を実現した機構は、毎回美しい回転軌道を描いて、ペットボトルをテーブルに直立をさせました。 多くのロボットが、単にペットボトルを置くだけの動作だったのに対し、毎回「フリップ」を確実に成功させたことと、勝敗においても準優勝したことが評価され、福島Aが全国大会出場推薦チームとして選ばれました。
 なお、対戦型式の変更があったため、本校の2チームは、高専ロボコン史上初の、準決勝での(決勝戦ではない)同校対決を行っています。

 ロボットの作製には、「ロボット技術研究会」の学生約40名が5か月間、一生懸命取り組んできました。チームメンバーに名を連ねていない学生たちも、ロボットの重要な機構、回路、そしてプログラムの製作に大きく寄与しています。ロボコンに取り組む彼ら,彼女らの努力とともに,保護者の皆さんのご理解とご協力,地域のみなさんの応援により今回の成果を得ることができました。心より感謝を申し上げます。

 これから、11月25日の全国大会へ向けて,再びロボットの製作・調整を進めていきます。今後とも,皆さんの応援とご協力をよろしくお願いいたします。

 高専ロボコン 指導教員一同

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全国大会出場が決まり取材を受ける福島Aチームの学生たち

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福島高専の遠征メンバー

平成30 年度 福島高専「公開講座」(第2 回)モデルロケット講座 のご案内

投稿日時:2018.10.26ニュース

モデルロケットを通して科学のおもしろさを学びます。
自分で組み立てたロケットを,大空高く舞い上げてみませんか?


開催日時:平成30 年12 月8 日(土) 9:00~15:30 (受付 8:30~9:00)
※雨天決行(雨天時はロケットの作製のみ行い,別の日に打上げを行います。)
開催場所:福島高専 電気電子システム工学科棟1 階 第二実験室,第一グラウンド
募集定員:小学校5 年生~中学校2 年生 12 名程度
※応募者多数となった場合は,抽選により受講者を決定させて頂きます。
募集期間:平成30 年10 月29 日(月)~平成30 年11 月16 日(金)
受講料:無 料

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平成30年度 福島高専「公開講座」プログラムでドローンを飛ばそう のご案内

投稿日時:2018.10.26ニュース

 近年,小型の無人航空機であるドローンが多くの分野で注目されています。
この講座では,まずドローンの基本的なことがらを学習します。
 そして,小型タイプのドローンをコントローラで操縦したり,簡単なプログラムを組んで
自動飛行させたりして,ドローンを制御する技術について学びます。

開催日時:平成30 年12 月1 日(土) 9:00~15:00(受付 8:30~9:00)
開催場所:福島高専 専攻科棟 1 階 第1 講義室・多目的講義室
受講者:中学生 8 名
※応募者多数となった場合は,抽選により受講者を決定させて頂きます。
募集期間:平成30 年10 月29日(月)~平成30 年11 月9 日(金)
受講料:無 料

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平成30年度 福島高専「学校開放事業」第13回中学生プログラミングコンテストのご案内

投稿日時:2018.10.26ニュース

チームでプログラミング
中学生の皆さんにプログラミングの楽しさを通して、
コンピュータに親しんでいただくため、本コンテストを開催いたします。
チーム形式での競技会になりますので、
チームワークを生かした多くのチャレンジをお待ちしています。

開催日時:平成30 年12 月9 日(日) 9:30~14:00(受付 9:00~9:30)
開催場所:福島高専 情報処理教育センター 情報基礎演習室
参 加 者:中学生 8チーム程度
※応募チーム多数となった場合は,抽選により決定させて頂きます。
表彰:上位3 位までを表彰します。
※4位以下には敢闘賞を授与する場合があります。
参加料:無 料
募集期間:平成30 年10 月29 日(月)~11 月16 日(金)

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日本高専学会活動奨励賞を受賞しました

投稿日時:2018.10.26ニュース

 9月1日に北九州工業高等専門学校で開催された日本高専学会第24回年会において、福島高専の学生団体NEWESTAR021(代表:ビジネスコミュニケーション学科3年 清水晴彦君、指導教員:島村准教授)が、2017年度の活動奨励賞を受賞しました。
 この賞は、高専学生の活動意欲向上および全国高専の発展のため、特に優れた活動を行ったと認められる本科生または本科生を中心とする団体に授与されるものです。
 清水君は、初代代表の鈴木秀君(現筑波大学3年)から活動を引き継ぎ、プログラミング技術や地域の伝統工芸を活用した取組など、アナログとディジタルを融合した地域支援活動を行ってきました。
 山下校長に受賞報告を行った清水君は、今後も地域の子供たち向けのプログラミング教室の開催などを行っていきたいと抱負を語りました。

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    受賞した清水君(中央)と 山下校長(右)、島村准教授(左)