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令和元年度 福島高専 学校開放事業「わくわく体験授業」のご案内

投稿日時:2019.06.06ニュース

中学生のみなさん!高専教員の授業を入学前に体験してみよう!!

日 時:令和元年7月14日(日),15日(月・祝)

各日9:30~15:00(受付9:00~、開講式9:20~)

場 所:福島高専内実験室等(受付:専攻科棟玄関)

対象者:高専に興味がある中学生 各日とも男女各20名

参加料:無料

募集締切:令和元年6月28日(金)

詳しくはこちらから!(開催案内PDFリンク)

郡山市と連携協定を締結しました

投稿日時:2019.05.31ニュース

5月20日(月)、郡山市役所において、「郡山市と独立行政法人国立高等専門学校機構福島工業高等専門学校との包括連携に関する協定書」の調印式を行いました。

この協定は、相互の資源を有効に活用した協働活動の推進により、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的としています。

締結式後には記念講演会が開催され、「SDGsに向けた福島高専の取組」と題し、山下校長からは国内外でのSDGs推進に向けた本校取組の紹介、芥川副校長からは福島高専の学生が小学生向けに作成した教材を使ったSDGsの説明等について講演を行いました。講演会には約140人が来場しました。(当日の様子は福島中央テレビ、福島テレビで放映)

※SDGs(Sustainable Development Goals):2015年に国連総会で採択された「持続可能な発展のための2030アジェンダ」に盛り込まれている、世界を変えるための17の目標と169のターゲット(達成基準)。


郡山市協定締結式1.jpg協定を締結した品川萬里郡山市長と山下治校長


郡山市協定締結式2.jpg講演会の様子

令和元年度 福島高専 学校開放事業「第10回中学生英語スピーチコンテスト」のご案内

投稿日時:2019.05.24ニュース

現代は国際化の時代です。国際語である英語で自己表現することがますます重要になってきています。英語での表現力を向上させ、国際感覚を養う手助けになることを期待して、英語スピーチコンテストを開催します。

"Let's speak in English!"


開催日:令和元年8月3日(土)

開催場所:福島高専 管理棟 3階 大会議室

参加対象者:中学校に在籍する生徒

競技内容:英語によるスピーチ:演題は自由です。

      制限時間は5分以内とします。発表内容は、未発表のものに限ります。

募集期間:6月3日(月)~6月21日(金)

原稿提出:7月5日(金)までに、郵送またはEメール添付ファイルで下記宛に

     提出してください。

    【提出先】福島高専 総務課 地域連携係

         住所:いわき市平上荒川字長尾30

         E-mail :kouza@fukushima-nct.ac.jp

審査基準:以下の3点を評価の柱とします。

English - Pronunciation, Rhythm, Stress, Pace, Phrasing, Pauses, etc.

Content - Topic, Organization, Originality

Delivery - Persuasion, Confidence, Voice, Fluency, Eye Contact, Physical Message

参加料:無料

R1中学生スピコン募集案内1.jpgR1中学生スピコン募集案内2.jpg


※詳しくはこちらから!

令和元年度 福島高専 学校開放事業「中学生ブリッジデザインコンテスト」のご案内

投稿日時:2019.05.24ニュース

みなさんは「橋」について考えたことはありますか?
このコンテストでは,橋(ブリッジ)の模型製作をつうじて,橋のしくみと美しさを体験的に学びます。
みなさんもアイデアを出して,自分だけの橋をつくってみましょう!


日 時:令和元年7月27日(土),8月10日(土),8月20日(土)

各回9:00~15:00(目安) 計3回で1講座となります。

場 所:福島高専 都市システム工学科棟 2階 総合演習室

対象者:中学生30名程度(先着順となります)

募集期間:6月3日(月)~6月28日(金)

表 彰:1~3位およびデザイン等に優れた作品を表彰します。

参加料:無料

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※詳しくはこちらから!

令和元年度 福島高専 公開講座「ゲルマニウムラジオを組み立てよう!」のご案内

投稿日時:2019.05.24ニュース

「電源がなくてもラジオが聞こえるのはなぜ?」
「何もないところから音が聞こえるのがすごい!!」
自分で製作したラジオから音が聞こえてくる感動を体験しましょう♪


開催日時:令和元年6月30日(日) 10:00~12:00(受付 9:30~10:00)

開催場所:福島高専 専攻科棟1階 多目的講義室

募集定員:小中学生 20名程度

     ※応募者多数となった場合は,抽選により受講者を決定させて頂きます。

募集期間:令和元年5月24日(金)~令和元年6月7日(金)

参加料:無料

ゲルマニウムラジオを組み立てよう.jpg

※詳しくはこちらから!

公開授業のお知らせ(4/20(土))

投稿日時:2019.04.12ニュース

 福島高専では、授業の様子や本校の学習・教育内容等を保護者や中学生の皆様により深く理解していただくために、毎年、公開授業を実施しております。本年度は、下記の要領で実施しますのでお知らせいたします。

1.日時  平成31年4月20日(土) 8時30分~16時45分

2.内容  公開授業時間割

3.参観要領
(1)管理棟1階玄関で8時20分から受付を開始します。必ず受付を行ってください。
(2)参観中は、授業の妨げにならないようご協力をお願いします。
(3)授業参観終了後は、「公開授業についてのアンケート」にご協力ください。
(4)校内には上履きが必要な教室もあります。上記時間割表で上履きが必要な教室の参観を予定される方はご持参ください。
(5)駐車場に限りがありますので、いわき市内の方は可能な限り公共交通機関のご利用をお願いいたします。

第58回入学式及び平成31年度編入学式並びに第16回専攻科入学式を挙行しました

投稿日時:2019.04.10ニュース

 44日(木)に、本校第一体育館において、平成31年度入学式を挙行しました。

 式では、国歌斉唱に続き、本科学生203名、編入学生2名、専攻科学生35名の計240名の学生が呼名され、山下校長から入学が許可されました。

 校長式辞では、本科入学生に「地域の震災からの復興と新しい日本や福島の創生のために、先輩たちに負けずに活躍が出来るよう、本校でしっかりと勉学を積み重ねるとともに、人間力を育成してください。」と、また、専攻科入学生には、「グローバル化の時代にあって、留学や海外インターンシップなどに挑戦し、国際的な活躍が可能な基礎を育てて頂きたい。また、これからの超スマート社会を生き抜けるよう、広く豊かな教養と人間力を更に磨き、後輩達の良き手本となることを期待する。」と言葉を贈りました。

 入学者宣誓では、ビジネスコミュニケーション学科1年の小松渚紗さん、専攻科入学者宣誓ではビジネスコミュニケーション学専攻1年の猪股未来さんがそれぞれ入学の決意を述べました。最後に、本校吹奏楽部による祝奏が行われ、入学を祝いました。

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入学式の様子

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山下 治 校長からの式辞

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本科1年生の入学者宣誓

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専攻科1年の入学者宣誓

平成31年東北地区若手研究者研究発表会で電気工学科学生が2つの賞を受賞

投稿日時:2019.04.10ニュース

去る3月2日に宮城県名取市の仙台高専名取キャンパスで開催された「平成31年東北地区若手研究者研究発表会」での発表において、電気工学科5年(発表当時)の松本千隼さんが行った発表が、実行委員会選出の「優秀発表賞」と映像情報メディア学会東北支部の「優秀賞」の2つをダブル受賞しました。受賞した発表は以下の通りです。

○映像情報メディア学会東北支部「優秀賞」
○東北地区若手研究者研究発表会「優秀発表賞」
 研究題目「近赤外線カメラの波長感度特性分析」(ポスターセッション)
 発表者:松本 千隼,指導教員:山田 貴浩

 この発表会では、東北地区の高専生・大学生・大学院生・若手技術者等による音・光・電波・エネルギー・システムやその応用に関する102件の研究成果の発表があり、その中から表彰の対象として選出されました。
 実行委員会選出の「優秀発表賞」は、オーラルセッション41件の中から7件、ポスターセッション61件の中から7件が選出され、映像情報メディア学会東北支部の「優秀賞」は全102件の発表の中から2件が選出されました。

 これまで、この発表会で同研究室では平成28年から3年連続で「優秀発表賞」を受賞しており、研究室としては4年連続の受賞となります。また、「映像情報メディア学会東北支部優秀賞」は平成29年にも同研究室の専攻科生が受賞しており、松本さんは研究室で2人目の受賞です。

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左:松本さん,右:山田教員

国際会議6th Regional Conference on Campus Sustainability (6RCCS)を開催しました。

投稿日時:2019.04.10ニュース

福島高専として初の国際会議となる 6th Regional Conference on Campus Sustainability (6RCCS; 第6回キャンパス サステイナビリティ 地域大会)を、3月26日、27日の2日間に渡って開催しました。フィリピン、マレーシア、日本の高等教育機関を中心とした教授陣、スタッフ、学生ら89名が参加し、今大会のテーマである 'Renewable Energy and Campus Sustainability'を主題とした、様々な分野に関する、基調講演、ペーパープレゼンテーション、ポスタープレゼンテーション、さらにはワーキングと呼ばれるグループディスカッション等が行われました。

6RCCSとは、本校が協力意向書を取り交わしているマレーシア・サバ大学が主として開催していたサステイナブルキャンパスに関する国際学会であり、本校は第4回目から学生及び教職員を派遣しており、今回初の本校開催となりました。

6th_Regional_Conference_on_Campus_Sustainability_20193.jpg

オープニングセレモニー(開会式集合写真)

会の最後には、「福島宣言」として、高等教育機関として、キャンパスサステイナビリティを実行し、SDGsの達成を目指し、かつ、サステイナビリティに根ざした世界を構築するための人材を輩出することを誓い、成功裏に閉会しました。

福島宣言.png福島宣言調印式(左から、未届け人北海道大学小篠隆生先生、福島高専山下治校長、アダムソン大学マニムティム校長、マレーシア・サバ大学ハッサナル教授)

化学・バイオ工学科2年生のグループが平成31年度日本水産学会春季大会において最優秀賞を受賞しました

投稿日時:2019.04.04ニュース

 平成31年3月28日に東京海洋大学品川キャンパスで開催された「平成31年度 日本水産学会 春季大会」において,化学・バイオ工学科2年生の佐藤麻那さん、永井笙楽さん、根本真央さん、宮城泰聖さん(指導教員:柴田公彦教員、青柳克弘教員)のグループが「D-アミノ酸存在下での短期間飼育が二枚貝アカガイに与える影響」という題目で研究発表を行い,最優秀賞を受賞しました。

日本水産学会大会では、高校生による研究発表を,水産学会員による一般のポスター発表と同じ会場で同時に行っています。今回の大会では全国の高校から76件のポスター発表がありましたが,最優秀賞はその中で最も優れた研究発表を行った1グループに授与されるものです。

本校では、第2学年の必修科目として「ミニ研究」を行っています。 この科目は,教員の設定したテーマに基づいて,低学年の段階から「課題を見つける」「計画を立てる」「調査する」「深く考える」「文章にまとめる」「報告する」「発表する」という、研究する際に必要とされるプロセスを自らが経験することで,主体的に学ぶ能力を高めることを目的にしています。今回最優秀賞を受賞した4人が行った研究は、この1年間のミニ研究の中で行われたものであり、4人が主体的に取り組んだ努力が実を結んだものです。

日本水産学会写真②.jpg発表の様子日本水産学会写真.jpg受賞メンバー

家族ロボット教室にトレーナーとして参加しました

投稿日時:2019.04.02ニュース

2019年3月23日(土)にコミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)で開催された「家族ロボット教室」(主催 福島県環境創造センター,共催(株)富士通コンピュータテクノロジーズ)に,本校電気電子システム工学科の教員と学生がトレーナーとして参加しました。

家族ロボット教室は,(株)富士通コンピュータテクノロジーズと東北地方の自治体が取り組んできた小学生(家族)に対する講座で,今回は福島県環境創造センターの主催で行われました。本校からも教員と学生がこの取り組みに協力し,レゴマインドストームEV3を用いたロボットの組み立てとプログラミングのサポートを行いました。

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家族ロボット教室の様子

平成30年度 第14回専攻科修了証書授与式・第53回卒業証書授与式を 挙行しました

投稿日時:2019.03.27ニュース

 3月22日(金)、いわき芸術文化交流館アリオスにおいて、平成30年度の専攻科修了証書授与式・卒業証書授与式を挙行しました。

 この日、修了・卒業を迎えたのは、専攻科修了生30名、卒業生183名です。式では、山下校長から一人一人に修了・卒業証書が授与されました。山下校長は、告辞の中で、これからの「超スマート社会」を生き抜くうえで心がけてほしいこととして「持続可能な社会を構築するという目標を持ち続けること」「事実をとらえ問題を分析し、正しい道を選択すること」「故郷である福島を忘れず、いつか地域の復興・発展に貢献していくという気持ちを持ち続けること」の3点を挙げ、「高専の教育は裏切りません。自らに自信を持って、自らの夢を実現してほしいと思います。」と言葉を贈りました。引き続き、清水敏男いわき市長の来賓祝辞、卒業生代表の小林由佳さん(機械工学科)が挨拶を述べた後、本校吹奏楽部の祝奏が行われ、修了生・卒業生の門出を祝いました。

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      卒業証書授与の様子              山下校長からの告辞

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      卒業生代表挨拶

"KOSEN(高専)4.0"イニシアティブ平成29年度採択事業 「福島イノベーション・コースト構想を支える人材育成プログラム」フォーラム (最終報告会)を開催しました

投稿日時:2019.03.20ニュース

 本校では、昨年度採択された"KOSEN(高専)4.0"イニシアティブ「福島イノベーション・コースト構想を支える人材育成プログラム」フォーラム(最終報告会)を3月8日(金)、いわき市生涯学習プラザで福島県浜通り地域から企業・自治体関係者及び高専教職員や学生等約60名が参加して開催しました。

 本校の立地する福島県浜通りを中心に、東日本大震災からの復興を加速するため、福島第一原子力発電所の事故収束、環境回復を進めながら新技術や新産業を創出していく「福島イノベーション・コースト構想」が大きく動き始めています。本校の取組は、その中でも再生可能エネルギーや次世代エネルギー技術を積極的に導入することや風評被害を払拭するための先端技術を活用した農林水産業の再生及び被災地のインフラ整備を支える人材を育成することにより、地域の復興・発展に貢献することを目的としています。具体的には、エナジーハーベスティング&バッテリー研究開発推進による次世代人材育成、アグリイノベーション創出人材育成及び建設技術の高度化に貢献できるi-Construction(i-Con)人材育成の3つの取組を進めています。

 フォーラムでは始めに、事例講演として、福島高専、化学・バイオ工学科、内田修司教授が「ノンバイオ分野からアグリ領域へのアプローチ」と題して、この間の研究成果について発表を行いました。

 続いて、本事業実施責任者の福島高専副校長(企画・復興支援担当)の青柳克弘教授から、事業概要説明と2年間の事業の進捗状況及び成果指標の達成状況等についての報告がありその後、前述の3つの取組についての成果報告がありました。

 学生研究発表では、本科5年生と専攻科生が行った卒業研究及び特別研究について、3つの取組に計5件の発表が行われ、活発な質疑応答が交わされました。

 本校では、風評被害の払拭や今後数十年かかるといわれている、原子力発電所の事故収束や地域の環境回復を進める「福島イノベーション・コースト構想」を推進するための人材育成を引き続き進めることとしています。

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     主催者挨拶を行う山下治福島高専校長

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 事例講演を行う内田修司福島高専化学・バイオ工学科教授