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令和元年度 東北地区高専専攻科産学連携シンポジウムで最優秀賞を受賞しました

投稿日時:2019.12.06ニュース

令和元年11月29日~11月30日に仙台高等専門学校(広瀬キャンパス)で開催された、令和元年度東北地区高専専攻科産学連携シンポジウムにおいて、産業技術システム工学専攻 社会環境システム工学コース1年の山部伊織さんが "サトキンを活用した藻類細胞の凝集沈殿処理" について発表し、「最優秀賞」を受賞しました。本シンポジウムでは、発表テーマ178件の中から、最優秀賞1件、優秀賞3件、特別賞2件、ポスター賞などが表彰されました。

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山下校長に受賞の報告をする山部さん(右)

アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2019全国大会に出場しました

投稿日時:2019.12.03ニュース

11月24日(日)に東京都墨田区にある両国国技館において第32回高専ロボコン全国大会が開催されました。

本年度の競技テーマは「らん♪ RUN Laundry」で,ロボットが「洗濯物干し」に挑戦します。高さ1,000 mm,1,500 mm,2,000 mmの3本の物干し竿に,Tシャツ,バスタオル,そしてシーツを干す競技です。同点の場合は干された洗濯物の「全体的な美しさ」で勝敗が決まります。
本校から東北地区大会で優勝した次のチームが参加しました。

チーム名:干しに願いを(ホシニネガイヲ)
チームメンバー:5E五十嵐知士,4M鈴木海渡,2C 梶朝陽
ピットクルー:5M相原空歩,5M須田彩冬,5M上野台裕太,4M鈴木海渡,2E高野凌輔

出場したロボットは,バスタオルとTシャツとシーツを回収し,高さ1,000 mmの竿にTシャツ,高さ1,500 mmの竿にバスタオル,高さ2,000 mmの竿にシーツを干す作業を手動機械と自動機の2台で行います。予選、決勝で竿に干せる物が変わります。

前日のテストランでは,満点を獲得する仕上がりを見せた本校のロボットですが、試合のフィールドの環境が微妙に違っていたためか,本来のパフォーマンスを披露できず,ベスト4・ロボコン大賞を獲得した奈良高専(近畿地区優勝校)に初戦で敗れました。

結果は残念でしたが,東北地区大会優勝で全国大会に出場でき,強豪チームと互角に戦える能力を持つロボットを製作できたことは,試合に取り組む選手・ピットクルーそしてロボット製作を支援してくれたロボット技術研究会の学生の努力とともに,保護者のみなさま,福島高専協力会の企業のみなさま,地域の方々の応援とご協力があったからです。特に、今年度は10月に発生した水害という厳しい状況な中で,多大なご支援をいただきました。日頃からロボットの製作や地域活動等にご理解とご協力をいただきましたことに厚く御礼申し上げます。また、大会会場へ応援に駆けつけて下さった保護者のみなさま,OB・OGのみなさま,学校関係者のみなさまにあらためて感謝申し上げます。

高専ロボコンとしましては,次に向けた準備の期間に入りますが,新年度には、ロボット技術の実践を志す,多くの若い頭脳が新入生として参加してくれることを期待しております。引き続きご協力とご支援のほどよろしくお願いいたします。

高専ロボットコンテスト 指導教員一同

テストランの様子2.jpg

テストラン①

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テストラン②

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本番①

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本番②

令和2年度給付奨学生(在学予約採用)の申込期限等について

投稿日時:2019.12.02ニュース

4年生、専攻科1年生及び保護者の皆さまへ

          

         令和2年度給付奨学生(在学予約採用)の申込期限等について

 

 日頃より本校の運営に関し、ご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。

 10月31日付で、対象となります4年生、専攻科1年生の皆さまに、新たな給付奨学金制度の申請についてお知らせしておりました。

 その際、11月末までに手続きを完了するようお知らせしているところではありますが、独立行政法人日本学生支援機構より、以下の内容で、申込期間の延長のお知らせがありました。

 つきましては、まだ手続きを行っていない方で、支給対象要件に該当される場合は、ぜひとも申請をお願いいたします。

 なお、新たな給付奨学金の支援対象者は、別途手続きをとることにより、授業料等減免についても併せて支援対象者となります。(支給要件が、新たな給付奨学金と同じです。)授業料等減免を希望される方は、必ずこちらの新たな給付奨学金への申請をお願いいたします。

〇申込期間の延長について

スカラネット(インターネット)による申込期間・・・・・令和元年12月18日(水)

 以下、3.の手順までを、上記期間厳守で完了してください。

 1.申込関係書類の受け取り、「給付奨学金確認書」の提出

  学校から申込関係書類を受け取り、「給付奨学金確認書」「スカラネット準備用紙」に記入の上、学生支援係へ提出。

 2.「スカラネット準備用紙」の内容を確認し、学校からスカラネット(インターネット)入力に必要な識別番号(ユーザID・パスワード)を渡します。

3.スカラネットでの申込入力

 「スカラネット準備用紙」を見ながら、インターネットで申し込みます。

マイナンバーの提出期限(郵送)・・・・・・・・・・・・令和元年12月25日(水)

 4.スカラネットでの申込入力後1週間以内に、学校ではなく、直接JASSO(日本学生支援機構)に簡易郵便で郵送します。

                         <担当連絡先>

                         学生課学生支援係

                         Tel 0246-46-0870

                         Mail gakusei@fukushima-nct.ac.jp

                       (午前9時~午後5時 土・日、祝日を除く)

第4回廃炉創造ロボコンの観覧募集について

投稿日時:2019.11.19ニュース

文部科学省及び廃止措置人材育成高専等連携協議会は、全国の高等専門学校の学生を対象に、第4回廃炉創造ロボコンを開催いたします。
 つきましては、一般観覧者を募集しますので、希望される方は、別添「第4回廃炉創造ロボコン観覧申込書」をFAX、E-mail又は直接持参のいずれかにて申込みを行ってください。

日時:令和元年12月15日(日) 10:00~17:00
会場: 日本原子力研究開発機構 楢葉遠隔技術開発センター
   (〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字仲丸1-22)
定員:100 名程度(先着順)
申込期間:令和元年11月20日(水)~令和元年12月6日(金)
申込み・お問合せ先:福島工業高等専門学校総務課地域連携係
    TEL 0246-46-0719   FAX 0246-46-0713 
  E-mail  liaison_office@fukushima-nct.ac.jp

アクセスマップ

WORD版申込書

開催概要

案内チラシ2019

令和元年度 福島高専 公開講座「モデルロケット講座」のご案内

投稿日時:2019.11.19ニュース

モデルロケットを通して科学のおもしろさを学びます。

自分で組み立てたロケットを、大空高く舞い上げてみませんか?

開催日時:令和元年12月8日(日) 9:30~15:15(受付 915930

開催場所:福島高専 電気電子システム工学科棟1階 第二実験室、第一グラウンド

募集定員:小学校5年生~中学校2年生 12名程度

     ※応募者多数となった場合は,抽選により受講者を決定させて頂きます。

募集期間:令和元年11月20日()~令和元年11月29日()

参加料:無料

詳しくはこちらから!(開催案内PDFリンク)

福島高専と福島民報社との連携協力協定を締結

投稿日時:2019.11.12ニュース

福島高専と福島民報社との連携協力協定締結式が、令和元年10月29日に福島高専内で行われました。

この協定は、福島高専と福島県の有力地方紙である福島民報社が、連携協力して未来を切り開く人材育成を進め、希望ある豊かな地域づくりに寄与することを目的としています。

式では、福島高専の山下治校長が、「地域の人材育成を効果的に進め、復興を前進させたい」、福島民報社の髙橋雅行社長は、「地域の発信拠点として、高専と共同して人づくりや産業づくりに貢献したい」と挨拶がありました。

調印式後には、関係者による懇談会が行われ、山下校長からは、福島高専の概要や教育理念、教育目標、また、現在行われている各種の人材育成事業の紹介や企業との共同研究事業の状況等について説明があり、高橋社長からは、同社で行われている産業人材育成事業の、「ふくしま経済・産業・ものづくり賞」の報告があり、その後、活発な意見交換が行われました。

今後は、福島高専の研究・教育力、福島民報社の情報収集、発信力を相互に生かし、地域に根差した共同事業の発展などを進めていきます。

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福島高専山下校長(左)と福島民報社高橋代表取締役社長(右)

国立高等専門学校(37年度校+1)校長懇談会を開催しました

投稿日時:2019.11.12ニュース

11月1日(金)に国立高等専門学校(37年度校+1)校長懇談会を本校において開催しました。

この会議は、昭和37年度に高専制度が発足し、初年度に開校した高専の第一期校と沖縄高専の13校で構成されており、今年度は、10校の校長が参加し、本校が当番で開催したものです。

会議では、はじめに各高専校長から、自己紹介とともに各校の特色ある取組や各校が抱える問題点等についての発表がありました。引き続き議事に入り、「地域と連携した教育・研究の現状」や「働き方改革への対応」等について、活発な意見交換が行われました。

議事終了後は、事務部長の案内で学寮を含む校内の施設見学を行いました。各施設では担当者から施設の概要や研究機器及び実験設備等の説明があり、各高専の校長は熱心に聞き入っていました。  

前日の10月31日には、東日本大震災後の福島県浜通り地域の復興状況と事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業の進行状況を確認するとともに各高専での情報発信をしていただくことを目的に福島第一原子力発電所の視察を行いました。

双葉郡富岡町にある東京電力廃炉資料館では、事故発生時の状況や廃炉作業について、映像により紹介がありました。また、原子力発電所では、所員からスライドを使って、各原子炉の現在の状況と今後の廃炉作業の見通し等、詳しい状況の説明があった後、質疑応答が行われました。その後、構内専用バスに乗り換えて、原子炉建屋を含む発電所構内の見学を行いました。

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東京電力廃炉資料館前で撮影

ISTS2019参加

投稿日時:2019.11.11ニュース

高専生および技科大生が、2019年10月7日から10月13日の7日間にわたってタイ王国タマサート大学ランシットキャンパスにて開催されたISTS2019に参加しました。ISTS2019は、International Seminar on Technology for Sustainability 2019(持続可能な社会構築への貢献のための科学技術に関する国際セミナー2019)の略称です。

タマサート大学及び高専機構本部が主催し、長岡・豊橋両技科大が共催して開催されました。福島高専は日本側の開催担当校として日本からの参加者のサポートを行いました。

ISTS2019には、日本からは全国高専生48名、長岡技術科学大学生4名、豊橋技術科学大学生6名、合計58名の学生が参加し、タイ・台湾・香港・シンガポールの学生および教職員を含めて総勢230名が参加しました。

ISTS2019ではグループごとにSDGsに基づいた問題と解決策について話し合い、その結果について最終日にプレゼンテーションを行いました。グループワークの他にはタイ文化体験、アユタヤ遠足などが行われ、異文化を体験することができました。

本校は本年度から3年間にわたりJSTS/ISTSに開催担当校として携わります。2019年7月に開催されたJSTS2019(Japan Seminar on Technology for Sustainability 2019:持続可能な社会構築貢献のための科学技術に関する日本セミナー2019)に続き、来年度も持続可能な社会貢献のための技術について海外協定校と協力しながら、参加学生の技術力を持続可能な社会構築に活かすための意識醸成を目指します。

グループワーク風景

タイ文化体験 アユタヤ遠足 

令和元年度授業料の徴収について

投稿日時:2019.11.08ニュース

1~3年生の今年度授業料につきまして、例年に比べ徴収時期が遅れており、保護者の皆様にはご心配をおかけしております。

例年、授業料から就学支援金受給額を減じた額を徴収しておりますが、今年度からマイナンバーに対応した就学支援金制度が導入され、それに伴う事務処理等に時間を要していることから、まだ受給額が確定しておりません。現在、文部科学省からの決定通知を待っているところですが、決定時期についても未定の状況です。

就学支援金受給額が決定しましたら、授業料の徴収額及び徴収時期についてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

なお、就学支援金決定の遅れにより、今年度につきましては前期分・後期分の授業料を同月に徴収させていただきます。経済的理由により同月での納付が困難な場合などは個別に対応させていただきますので、本校財務係からの口座振替のご案内が届きましたらご連絡ください。

大変恐れ入りますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

高専ロボコン2019東北地区大会優勝 全国大会出場

投稿日時:2019.10.31ニュース

災害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

10月20日に福島高専第一体育館において高専ロボコン2019東北地区大会が開催されました。この大会は、台風19号の災害のために、急きょ会場を変更し、一般観覧を中止して行われました。

本年度の競技テーマは「らん♪ RUN Laundry」で、ロボットが「洗濯物干し」に挑戦します。高さ1,000 mm、1,500 mm、2,000 mmの3本の物干し竿に、Tシャツ、バスタオル、そしてシーツを干す競技です。同点の場合は干された洗濯物の「全体的な美しさ」で勝敗が決まります。

基本的に競技には手動ロボット1台、自動ロボット1台で出場します。高得点で勝つには、自動ロボットの完成度が非常に重要となるルールです。

本校からは、Aチーム、Bチームの2チームが参加し、以下の結果となりました。

〇福島高専Aチーム ロボット名:干しに願いを(ホシニネガイヲ)

(5E五十嵐知士,4M鈴木海渡,2C 梶朝陽)

 優勝 全国大会出場 7年連続(東北地区最多連続出場)16回目(東北地区では、一関高専の18回に次いで2位)

〇福島高専Bチーム ロボット名:卵鳥(ランドリ)

(3M鳥羽広葉,3E冨樫優太,2E澤田美紗妃)

 ベスト4(予選リーグ通過成績では2位) 技術賞受賞 

※両チーム共に、製作・調整協力:ロボット技術研究会学生

A, B両チーム共に、初戦からパーフェクトを目指し、高得点を狙いましたが、競技で使用するフィールドでの調整時間不足が原因で、思ったようには機能せず、満足のいくパフォーマンスを披露できませんでした。しかしながら、予選の2試合目では、Aチームはパーフェクトに1点及ばなかったものの、自動ロボットの高速、そして正確な移動を披露するなどして、予選の全試合での最高得点である19点を獲得しました。Bチームはパーフェクトに2点及ばなかったものの、風によるシーツの展開を成功させるなど、18点を獲得して、決勝トーナメントに進みました。

決勝トーナメントの4チームは、一関高専2チームと福島高専2チームで、同校対決の準決勝となり、一関Aチームと福島Aチームが決勝に進みました。準決勝では、福島Aチームは決勝トーナメントルールのパーフェクトである25点を獲得しました。決勝では、連続パーフェクトはならなかったものの、19点の高得点で福島Aチームが勝利し、地元開催の大会で、優勝と全国大会出場を実現しました。なお、福島Bチームは、風を使った自動ロボットのシーツの美しい展開と、確実な得点が評価され、技術賞を獲得しました。

ロボットの作製には、「ロボット技術研究会」の学生約30名が6か月間、一生懸命取り組んできました。出場チームメンバーに名を連ねていない学生たちも、ロボットの重要な機構、回路、プログラムの製作、そして洗濯物の取り込み方やたたみ方などの戦略の立案に大きく貢献しました。ロボコンに取り組む彼ら、彼女らの努力とともに、保護者の皆さまのご理解とご協力、地域のみなさんの応援により、台風による災害という困難の中でありましたが、大きな成果を得ることができました。心より感謝を申し上げます。

これから、11月24日の全国大会へ向けて、再びロボットの製作・調整を進めていきます。今後とも、皆さんの応援とご協力をよろしくお願いいたします。

 高専ロボットコンテスト 指導教員一同

Aチーム優勝決定の瞬間】 

※21点獲得後タオルが不完全なため △2点で19点になりました。

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Bチーム予選第2試合

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機械システム工学科 野田幸矢助教の研究が「マツダ財団科学研究助成」に採択され贈呈式が行われました

投稿日時:2019.10.31ニュース

機械システム工学科 野田幸矢助教の研究課題「均一な力で切断できるはさみによる力センシングの検討」が公益財団法人マツダ財団「第35回(2019年度)マツダ研究助成―科学技術振興関係―」に採択されました。

マツダ財団「科学技術研究助成」は、「現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究を対象とし、研究分野の先進的・独創的な研究に対して助成するもの」とされております。

贈呈式は、令和元年1023()本校にて行われ、マツダ財団 科学技術研究助成領域担当 六鹿(ムツガ)様より野田助教へ助成金贈呈書が授与されました。

なお、今回の公募では、全国の大学・研究機関などから334件の応募があり、31件が採択されました。福島高専では初の採択になります

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令和元年度 第54回地盤工学研究発表会(全国大会)にて、専攻科生の諏江あきほさんが優秀論文発表者賞を受賞しました

投稿日時:2019.10.30ニュース

令和元年7月16日~7月18日に大宮ソニックシティ(さいたま市)で開催された、令和元年度第54回地盤工学研究発表会(全国大会)において、専攻科(産業技術システム工学専攻 社会環境システム工学コース)1年の諏江あきほさんが、「被災確率論を用いた簡易的な液状化マップの構築(地盤防災/液状化部門)」について発表し、35歳以下の研究者、技術者を対象に、論文内容に加え、講演が簡潔明瞭で優れたものに与えられる「優秀論文発表者賞」(発表総数:1081件、受賞対象580件、受賞数132件)を受賞しました。

諏江さんは、建設環境工学科5年次で取り組んだ卒業論文の研究成果をとりまとめたテーマを発表し、今回の受賞となりました。(受賞者の中で最年少受賞になります。)

P1030650.JPG山下校長に報告する諏江さん

令和元年度磐陽寮寮生会長任命書交付式を行いました。

投稿日時:2019.10.30ニュース

10月2日(水)に校長室で、磐陽寮(学生寮)の男女寮長に任命書が校長から交付されました。

校長から、「規律を守り、楽しい生活が送れるように寮生を導いてほしい。」また、校長自身の体験から、「寮生活では、様々な体験が出来る、これらの体験は、現在でも生きている。貴重な体験を大切にしてほしい。」とお話がありました。

阿部寮長は、校長のお話を聞いて、「とても緊張しました。身の引き締まる思いでした。」と話していました。今回の役員任期は、令和元年10月1日から令和2年9月30日までとなります。

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左から 山下校長 男子寮生会長:阿部慎太郎さん 女子寮生会長:鈴木 綾華さん 松江寮務主事