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第36回福島県高等学校総合文化祭写真展で最優秀賞を2つ獲得しました

投稿日時:2017.11.21ニュース

 第36回福島県高等学校総合文化祭写真展が、11月16日から19日までの4日間、須賀川市文化センターで開催されるのにあたり、写真展開催前の11月14日に、写真家ハービー・山口氏を審査委員長とした専門家3名で、厳正な審査が実施されました。

 627点の写真の中から、上位5作品に与えられる最優秀賞を本校学生が2つ獲得しました。2作品ともに、審査員からとても素晴らしい評価を頂きました。

 また、平成30年8月に長野県で開催される全国高等学校総合文化祭に、山野邊君の作品が推薦されました。全国での活躍が期待されます。

最優秀賞(1位)

7年越しの想い咲く 電気工学科 3年 石井 楓生

最優秀賞(4位)

満ち溢れる若き力 化学・バイオ工学科 1年 山野邊 裕樹

(第42回全国高等学校総合文化祭 2018 信州総文祭へ推薦)

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      右から石井さん、山野邊さん

42nd Conference on Our World in Concrete & Structuresにおいて本校教員がシンガポールコンクリート学会よりHC論文賞を受賞しました

投稿日時:2017.11.17ニュース

2017年8月にシンガポールで開催された国際学会42nd Conference on Our World in Concrete & Structuresにおいて本校教員(車田研一(化学・バイオ工学科,緑川猛彦(都市システム工学科),林久資(都市システム工学科))がHC論文賞(Highly Commendable Paper Award 2017)を受賞しました。

タイトル:Heat deterioration and rehydration recovery of concrete as a reproductive experiment of the nuclear furnace accident

(訳:メルトダウン事故でのコンクリート損傷時の熱劣化および再水和強度回復の再現実験)

Kenichi Kurumada, Takehiko Midorikawa, Hisashi Hayashi

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第2回廃炉創造ロボコンの観覧募集について

投稿日時:2017.11.15ニュース

 文部科学省及び廃止措置人材育成高専等連携協議会は、全国の高等専門学校の学生を対象に、第2回廃炉創造ロボコンを開催いたします。
 つきましては、一般観覧者を募集しますので、希望される方は、別添「第2回廃炉創造ロボコン観覧申込書」をFAX、E-mail又は直接持参のいずれかにて申込みを行ってください。

日時:12 月16 日(土) 10:00~16:45
会場: 日本原子力研究開発機構 楢葉遠隔技術開発センター
   (〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字仲丸1-22)
定員:100 名程度(先着順)
申込期間:平成29年11月15日(水)~平成29年12月1日(金)
申込み・お問合せ先:福島工業高等専門学校総務課地域連携係
     TEL 0246-46-0719   FAX 0246-46-0713 
  E-mail  liaison_office@fukushima-nct.ac.jp

アクセスマップ

Word版申込み様式はこちらから

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案内チラシはこちらから

専攻科生が「第52回地盤工学研究発表会(全国大会)にて 優秀論文発表者賞」を受賞しました

投稿日時:2017.11.07ニュース

 平成29年7月12日~14日に名古屋国際会議場で開催された、第52回地盤工学研究発表会(全国大会)において、専攻科(産業技術システム工学専攻 社会環境システム工学コース)2年の松崎慎也さん、1年の小野里花子さんが「優秀論文発表者賞」をそれぞれの部門で受賞しました。

・松崎慎也:豪雨(斜面安定)部門「解析を用いた突発的集中豪雨による盛土構造物の力学挙動」

・小野里花子:ダム・堤防部門「外水位変動が堤体内の応力状態に及ぼす影響」

 松崎さんは、特別研究(専攻科1年次)、小野さんは卒業研究(建設環境工学科5年次)を、それぞれとりまとめた研究テーマを発表し今回の受賞となりました。

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左から小野さん、松崎さん

平成29年度 福島高専「公開講座」モデルロケット講座のご案内

投稿日時:2017.11.06ニュース

モデルロケットを通して科学のおもしろさを学びます。
自分で組み立てたロケットを、大空高く舞い上げてみませんか?

開催日時:平成29年12月10日(日) 9:00~15:30 (受付 8:30~9:00)

※雨天決行(雨天時はロケットの作製のみ行い、別の日に打上げを行います。)

開催場所:福島高専 電気電子システム工学科棟1 階 第二実験室、第一グラウンド

募集定員:小学校5年生~中学校2年生 15名程度

※応募者多数となった場合は,抽選により受講者を決定させて頂きます。

募集期間:平成29年11月6日(月)~平成29年11月24日(金)

受講料:無 料

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※詳細はこちらから!

平成29年度 福島高専「公開講座」衝突しないモーターカーを作ろう!のご案内

投稿日時:2017.11.06ニュース

最近流行の"ぶつからない車"を、自分の手で作ってみよう!
センサー回路によって、車が止まる!
障害物が近づくと、バックもするよ♪

開催日時:平成29年12月9日(土) 8:30~12:30(受付:8:15~8:30)

開催場所:福島高専 電気電子システム工学科棟3階 第一実験室

募集定員:小学校5年生~中学生 20名程度

※応募者多数となった場合は,抽選により受講者を決定させて頂きます。

募集期間:平成29年11月6日(月)~平成29年11月24日(金)

受講料:無 料

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※詳細はこちらから!

本校学生が国民体育大会(愛媛国体)陸上競技少年女子共通の棒高跳で入賞しました

投稿日時:2017.10.31ニュース

 去る10月6日(金)~10日(火)に、愛媛県総合運動公園陸上競技場で開催された「第72回国民体育大会陸上競技」(愛媛国体)で、本校コミュニケーション情報学科3年の上圷 千華子さんが7位入賞しました。記録は、3m60cmで、これは上圷さんが持つ福島県記録と並ぶものでした。

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少年女子共通棒高跳の部で7位入賞の上圷 千華子さん(右から2番目)

磐陽祭2017開催案内(11月4日(土))

投稿日時:2017.10.30ニュース

磐陽祭2017:テーマ「まなべ!わらえ!あそべ! Fukushima Kosen Land」

開催日時:平成29年11月4日(土) 10:00から15:30

当日、磐陽祭にお越しの方々には、学内に駐車場スペースが無く、二十一世紀の森公園サブ駐車場を利用いただきます。学校から遠くご不便をおかけしますが、皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。

「磐陽祭2017」のホームページ

『福島高専磐陽祭2017 「まなべ!わらえ!あそべ! Fukushima Kosen Land」

【重要】10月23日(月)休校のお知らせ

投稿日時:2017.10.22ニュース

10月23日(月)は台風21号の影響により、すべての授業を休講とします。

部活動も中止としますので、学生の皆さんは登校しないでください。

台風の影響による10月23日(月)の授業への対応について

投稿日時:2017.10.20ニュース

10月23日(月)の授業は、台風21号の影響で予定通りできない可能性があります。当日の休校や授業開始時間を遅らせる等の決定については、23日(月)5:30までに、福島高専ホームページに掲載及びグルリンで周知いたします。

福島工業高等専門学校 地域復興支援室 広野オフィス開所式を開催

投稿日時:2017.10.13ニュース

 福島高専は、10月10日、広野町二ツ沼総合公園内パークギャラリーにて、福島工業高等専門学校地域復興支援室広野オフィスの開所式を開催しました。

 同校は、広野町と平成22年3月25日に「福島工業高等専門学校と広野町との地域連携協力に関する協定書」を締結し、土壌等のサンプリング調査や出前授業を実施してきましたが、「福島イノベーション・コースト構想」推進への貢献及び地域との連携を発展させることを目的に、10月1日付で同オフィスを開設しました。

 開所式では、中村校長が、「これまでも本校と広野町は協定に基づき連携し、事業を実施してきたが、このオフィスを活用して、福島高専の教育研究活動をステップアップさせたい。」と挨拶し、遠藤広野町長及び北郷広野町議会副議長から、同校の取り組みに期待する歓迎の挨拶がありました。引き続き、同校で地域復興支援室長を務める青柳副校長の講演、専攻科生によるポスターセッションが行われました。

 今後同校ではこのオフィスを、地域の環境回復及び廃炉研究・人材育成事業、広野町の特産であるミカンを活用した研究活動の拠点とするほか、環境をテーマに世界各地で活躍する米国の公益団体The GREEN Programによる研修活動等で活用することとしています。

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福島高専中村校長の挨拶

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広野町遠藤町長の挨拶

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広野町議会北郷副議長の挨拶

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左から青柳副校長、中村校長、遠藤広野町長、北郷副議長

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集合写真

高専ロボコン東北地区大会が10月1日に開催されました

投稿日時:2017.10.10ニュース

本年度の競技は,「本陣」と呼ばれる十字に交差した2本の棒に取り付けられた風船とロボットに取り付けられた風船を,お互いのロボットで割るという対戦型の競技です。

本校からは,Aチーム,Bチームの2チームが参加し,以下の結果となりました。

福島高専Aチーム(5M武田 亮完,4M塙 哲平,3E草野 清重)

 アイデア賞

 特別賞(ローム株式会社)

 全国大会出場(5年連続)

福島高専Bチーム(3M国井 陽気,3M相原 空歩,3M上野台 祐太)

 特別賞(マブチモーター株式会社)

Aチームは,操縦者の体に取り付けたコントローラーで操縦者の動きをロボットがトレースする「マスター/スレーブ」式のロボットを中心に,カエルをデザインした3台のロボットで構成されています。Bチームは,敵本陣の風船を1回ですべて割ることのできるロボットを中心に,カブトムシ,クワガタ,ハチをデザインした3台のロボットで構成されています。

残念ながら両チームとも初戦で敗退してしまいましたが,Aチームはマスター/スレーブ式の操縦方法が高く評価され,「アイデア賞」と「特別賞(ローム株式会社)」をいただきました。また,全国大会への推薦をいただき,5年連続の全国大会出場を果たしました。Bチームは,試合後ではありますが,敵陣の風船10個すべてを1回で割るパフォーマンスを披露することができ,特別賞(マブチモーター株式会社)をいただきました。

ロボットの作製には,「ロボット技術研究会」の学生約40名が5か月間,一生懸命取り組んできました。ロボコンに取り組む彼ら,彼女らの努力とともに,保護者の皆さんのご理解とご協力,地域のみなさんの応援により今回の成果を得ることができました。心より感謝を申し上げます。

12月3日の全国大会へ向けて,ふたたびロボット製作を進めていきます。

今後とも,皆さんの応援とご協力をよろしくお願いいたします。

ロボット技術研究会

指導教員一同

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寺田耕輔 教授(機械システム工学科)が第12回日本版イグノーベル賞「研究部門・発明賞」を受賞

投稿日時:2017.10.10ニュース

 機械システム工学科の寺田耕輔教授が、第12回日本版イグノーベル賞「研究部門・発明賞」を受賞しました。この賞は、NPO法人CSNP(Cosmopolitan Sophi-mor Nobel Prize)プロジェクトによって運営されています。世の中を元気に明るくすることに貢献されたユニークな研究や活動、組織、個人にスポットを当て称賛し労うプロジェクトで、ものづくり部門、研究部門、社会福祉部門などから構成されています。これまで野田佳彦前総理、黒岩祐二神奈川県知事、近藤誠一元文化長長官など著名人も多数受賞され、新聞報道もされたので、それなりの知名度のある賞です。寺田教授は、ATCP(Assembly Truss Core Panel)を2014年に開発し、論文発表を4件、特許1件を出願し、今年8月に東京ビックサイトで開催されたイノベーション・ジャパン2017にいくつかのタイプのATCP試作品を出展したことが受賞につながりました。この度の受賞に際し、寺田教授は「関係者の皆様にはこれまで多くのご支援をいただき、たいへん感謝しております。今後も多くの人に感動を与えられるユニークな研究開発を地道に取り組んでまいります。」と、話しました。

受賞日:2017.09.30 於:東京・学士会館

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                  受賞講演後の記念写真

原子力規制庁「原子力規制人材育成事業意見交換会」で良好事例として実施状況報告

投稿日時:2017.10.03ニュース

 本校の原田副校長(専攻科・評価・広報担当)は、9月12日に原子力規制庁で開催された「原子力規制人材育成事業意見交換会」において、原子力規制庁からの依頼のもと、他の2機関とともに、良好事例として報告を行いました。同報告は、原子力規制に関わる人材を、効果的・効率的・戦略的に育成することを目的とする原子力規制庁の「原子力規制人材育成事業」に採択されている機関の意見交換会の一環で行われたものであり、本校では平成28年度に採択され、「地域の環境回復と環境安全に貢献できる原子力規制人材の育成」を推進しています。

 具体的には、環境安全学修プログラムを構築し「原子力規制に関する授業」を実施している他、地域の環境回復をテーマにした「複合型インターンシップ」及びインターンシップだけでは体験できない施設の見学先として平成28年度にはJAEA幌延深地層研究センター(地層処分学習)、三重中央開発(株)(一般廃棄物ガラス固化技術学習)、福島県環境創造センター、(放射線学習)、英国セラフィールド(先進事例学習)等の見学を実施しました。さらに卒業研究や特別研究において、環境回復に関する課題解決型の研究テーマを設定して、企業や自治体等との「共同(COOP)教育によるPBL型の学生研究」を実施しています。

 発表の後、パネルディスカッションが行われ、実施状況報告に関する意見交換、審査評価委員会の論点に関する意見交換等が行われました。本校では、意見交換会での議論を、次年度以降の事業計画に生かしていくこととしています。

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     意見交換会の様子           (JAEA幌延深地層研究センター)

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      (英国セラフィールド)