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平成29年度 「ミニ研究」発表会参観のご案内

投稿日時:2017.09.15ニュース

 本校では「自ら工夫して課題を解決する能力を養う教育」への取り組みの一環として、低学年生のうちに「自分で調べ・考え・文章にまとめ・報告し・人前で発表する」という課程を訓練することにより、高学年での学習に必要な資質を身に付けることを目的として「ミニ研究」を第2学年の前期に実施しています。
 学生は個々に興味あるテーマを選んで、4月末より指導教員の下で熱心に研究に取組み、その成果を9月下旬に発表することになっております。
 発表はグループごとにポスターなどを作成し対話形式で行われ、この発表会に向けて夏休み中も活動を続けるグループがあるなど、意欲的な姿も数多く見られております。こうした取組みの成果発表として、下記により実施される「ミニ研究」発表会を、是非とも皆様にもご覧頂き、本校の教育へのご理解を深めて頂くことを願って、お知らせした次第です。
 ご多忙の折とは存じますが、是非、ご来場、ご参観下さいますよう、ご案内申し上げます。

                  記
【名 称】 「ミニ研究」発表会
【日 時】 平成29年9月26日 (火)  13:00~16:00
【会 場】 福島高専 第1体育館
【内 容】 ポスター等による「ミニ研究」の成果発表
[ポスター番号 奇数は前半、偶数は後半に発表の2部制(約80分ずつ)]
なお、駐車場は正面玄関前、専攻科棟脇などを用意しておりますが、スペースが限られているため、できるだけ公共交通機関のご利用をお願いいたします。

※事前申込等は必要ありません。

平成29年度ミニ研究テーマ一覧

昨年度の様子

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平成29年度 福島高専 学校開放事業 「わくわく体験授業」のご案内

投稿日時:2017.08.30ニュース

中学生のみなさん!高専教員の授業を入学前に体験してみよう!!


開催日:平成29年10月14日(土)、10月15日(日)の2日間
     両日とも9:30~15:00(受付:9:00 開講式:9:20)

対象者:高専に興味がある中学生 各日とも定員男女各20名
       (1日当たり男子中学生・女子中学生 各20名 合計40名)
       (定員を超えた場合には、3年生を優先して抽選します。)

参加料:無 料

申込期間:平成29年9月4日(月)~ 平成29年9月22日(金)

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※詳細はこちらから!

家族ロボット教室にトレーナーとして参加しました

投稿日時:2017.08.30ニュース

 平成29年7月29日にコミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)で開催された「家族ロボット教室(福島県環境創造センター、(株)富士通コンピュータテクノロジーズ共同主催)」に、電気電子システム工学科の植研究室、豊島研究室のメンバーがトレーナーとして参加しました。

 家族ロボット教室は、東日本大震災の復興支援と科学およびものづくりへの興味向上のために、株式会社富士通コンピュータテクノロジーズが東北地方の自治体と協力して実施してきたもので、福島県での開催は3回目になります。両研究室メンバーは子どもたちのトレーナーとして,ロボットの組み立てや制御プログラム製作などのサポートを行いました。

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ロボット制御プログラムの製作をする参加者

サイエンスフェスティバルの実験・工作コーナーに出展しました

投稿日時:2017.08.30ニュース

 平成29年7月15日,郡山ふれあい科学館で開催されたサイエンスフェスティバルの実験・工作コーナーに,「くるくるまわるオブジェを作ろう」というテーマで電気電子システム工学科の教員と学生でブース出展をしました。

 このテーマは,磁石と電池,銅線を使ってオブジェを作り,モーターの原理でくるくると回転させる工作を行うもので,夏休みで来場した方々に楽しく工作に取り組んでもらうことができました。

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    楽しく工作に取り組んでいる参加者

全国高専体育大会で卓球部健闘!!

投稿日時:2017.08.23ニュース

 8月19日(土)・20日(日)に茨城県ひたちなか市総合体育館で開催された第52回全国高等専門学校体育大会・卓球競技において,本校卓球部の選手たちが活躍しました。
 出場した選手全員が3位以内の入賞を果たし,メダルと賞状をいただきました。
 結果は以下の通りです。

・女子地区対抗団体戦(東北地区代表) 優勝(3年連続)

 (出場選手)   猪狩 栞菜(コミュニケーション情報学科5年)
          佐藤  泉(コミュニケーション情報学科5年)
          高橋 百花(コミュニケーション情報学科4年)
          岡部 あゆみ(コミュニケーション情報学科3年)

・男子ダブルス

  加藤  翔(電気工学科4年)・谷本 純一(電気工学科3年)組 第3位

・女子ダブルス

  佐藤  泉・岡部 あゆみ 組 優勝
猪狩 栞菜・高橋 百花 組 準優勝

・男子シングルス

  谷本 純一 第3位

・女子シングルス

  猪狩 栞菜 準優勝
高橋 百花 第3位

 なお,女子の地区対抗団体戦は各地区の代表選手でチームが構成されますが,優勝した3年間とも本校卓球部の選手のみで構成されています。
 また,ダブルス優勝の佐藤選手は,ペアの相手は異なりますが3年連続のダブルスでの優勝です。
 この大会には多くの保護者・卒業生が応援に駆け付けてくださいました。
 御礼申し上げます。

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左から 監督の鳥居教員・加藤選手・谷本選手・佐藤選手・猪狩選手・岡部選手・高橋選手

The GREEN Programを開催しました

投稿日時:2017.08.22ニュース

 本校では、連携協定を締結している米国の公益団体The GREEN Programの研修生を科目等履修生として受け入れ、8月3日から8月12日の10日間、福島県でプログラムを実施しました。
 The GREEN Programは、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現を目指し、国際的なPBL研修を実施している米国の公益団体で、世界各地で環境をメインテーマにした研修を企画・実施しており、これまでにアメリカ、ペルー、アイスランド等でプログラムを展開し、世界中から大学生及び大学院生が参加しています。
 日本での開催は初めてで、今回のプログラムでは、20名(出身地:アメリカ13名、イギリス1名、バハマ1名、カナダ3名、ルーマニア1名、ベネズエラ1名)が参加し、福島の文化に触れ、日本について理解を深めるとともに、復興・廃炉人材育成事業を推進する福島高専を拠点として、震災から復興へ向かう福島の取組状況を見ながら、最新の再生可能エネルギー技術等について学び、将来の社会実装に向けた可能性を探っていました。
 プログラムでは、原子力発電の仕組みや安全管理、放射線、廃炉に関する基礎知識、再生可能エネルギー等の講義を受講する他、福島第一原子力発電所、JAEA楢葉遠隔技術開発センター、産総研福島再生可能エネルギー研究所、津波被災地の復興状況等の視察を行うと共に、茶道、着物体験、そば打ち体験、花火大会見学を体験しました。また、福島県鈴木副知事を表敬訪問し、鈴木副知事から歓迎の声をいただきました。

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     中村校長の歓迎の挨拶               講義の様子

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 施設訪問(東京電力旧エネルギー館前で)     鈴木福島県副知事への表敬訪問の様子

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   鈴木福島県副知事との集合写真

平成29年度 福島高専「公開講座」赤外線で植物を調べてみようのご案内

投稿日時:2017.08.18ニュース

 人間の眼には見えない「赤外線」は私たちの身近なところで活躍しています。
 そんな赤外線を見てみませんか。そして、赤外線を利用して植物を調べてみましょう。
 光や赤外線についての実習や、いわき市にある湿原へ出かけて植物の観察をして、
 一緒に赤外線と植物の関係について勉強してみましょう。

開催日時:平成2 9 年9 月1 6 日(土) 9 :0 0 ~1 5 :0 0 (受付 8 :3 0 ~9 :0 0 )
開催場所:福島高専 電気電子システム工学科棟 1 階 第二実験室(受付:正面玄関)
      差塩湿原
受講者:中学生 1 5 名程度
     ※応募者多数となった場合は,先着順で受講者を決定させていただきます。
募集期間:平成2 9 年8 月2 1 日(月)~平成2 9 年9 月4 日(月)
受講料:無 料

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 ※詳しくはこちらから!

公開講座「科学捜査にチャレンジ!!」を開催しました

投稿日時:2017.08.17ニュース

 平成29年7月15日(土)に本校モノづくり教育研究支援センター主催の公開講座「科学捜査にチャレンジ!!」を開催しました。
 講座は、指紋や血液を検出する原理を学ぶ実験と、金属探知器を作る工作の2部構成で実施されました。
 実験では説明を受けながら、紙から紫色の指紋が浮かび上がったり、薬品を混ぜて暗闇で光らせ、実際の捜査でも使われている手法で証拠となる血液成分を検出するなど、化学を利用した捜査の原理を体験しました。
 工作では、電子部品をハンダづけしたり、金属に反応するセンサーや装置本体を組み立て、金属探知器を作りながら、コイルや磁界、電気の世界も学びました。
 普段はなかなか出来ない実験や工作を体験し、参加した小中学生20名は楽しく受講できたようでした。

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          実験の様子

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         参加したみなさん

夏季一斉休業のお知らせ

投稿日時:2017.08.07ニュース

本校では、下記のとおり夏季一斉休業を実施しますのでお知らせいたします。

               記

      期間:平成29年8月11日(金)~16日(水)

「第6回日本-IAEA 合同原子力エネルギーマネジメントスクール」を開催

投稿日時:2017.08.04ニュース

 

 本校では、「第6回日本-IAEA 合同原子力エネルギーマネジメントスクール」を7月24日から7月28日の5日間、東京大学大学院工学系研究科原子力専攻・原子力国際専攻、国立高等専門学校機構、国立高等専門学校機構福島工業高等専門学校、日本原子力研究開発機構、日本原子力産業協会、原子力国際協力センター及び原子力人材育成ネットワークと共に、国際原子力機関(IAEA)との共催により開催しました。

 この合同原子力エネルギーマネジメントスクールは、世界各国において将来原子力エネルギー計画を策定・管理するリーダーとなる人材の育成を目的として開催するもので、アジア・欧州等の原子力関係者等16か国20名と日本の電力事業者等15名が参加し、7月18日から8月3日の3週間に渡り開催されました。このうち一部のプログラムを福島高専で実施しました。今回で6回目となり、福島県で開催されたのは初めてです。

 本校においては、各国の原子力プロジェクトの紹介、原子力安全に関する講義、福島第一原子力発電所等の原子力関連施設の視察及び高専生との交流会等を実施しました。

 交流会では、本校大会議室でテレビ会議システムを使って富山高専、香川高専の学生も参加し、英語によりそれぞれの国の文化などを紹介し合い交流を深めました。

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    歓迎の挨拶をする中村校長            交流会の様子(その1)


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      交流会の様子(その2) 

メキシコ グアナファト高校生等が来校

投稿日時:2017.08.01ニュース

 7月10日、本校に、メキシコ合衆国グアナファト大学付属グアナファト高校及びサラマンカ高校から学生11名及び教員2名が来校しました。同大学とは、平成27年度に学術交流協定を締結しており、昨年度に引き続き2度目の受入となるもので、本校からも2度に渡り学生派遣を行うなど、定期的に交流活動が行われています。

 当日は、中村校長から歓迎の挨拶や特色ある取組の説明が、石原副校長(グローバル化担当)からは、本校の概要説明がありました。引き続き、学内見学が行われ、各学科の授業等を見学しました。化学・バイオ工学科では、ナイロンの合成に関する体験実験を行った後、機械システム工学科、電気電子システム工学科、都市システム工学科等の各学科の施設及び設備の見学を行った後、高専ロボコンで活躍しているロボット技術研究会の活動状況を見学しました。また、最後に開催した本校学生との交流会では、両国の学生同士がそれぞれの国や文化及び学校生活等について活発に話し合い、良い刺激を受けるとともに交流を深めることができました。今後の更なる交流活動が期待されます。

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化学・バイオ工学科での実験の様子

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        本校学生とメキシコの高校生の集合写真

社会人特別教育プログラム「震災復興に携わる土木技術者の育成-2級 土木施工管理技士を目指す人に-」受講者の募集について

投稿日時:2017.07.28ニュース

 東日本大震災の復興事業をはじめとした各地の土木工事において、必要な知識・
資格のある土木技術者が大幅に不足しています。このような状況を踏まえ、福島
高専では土木技術者の育成、特に2級土木施工管理技士を目指す人々に最適な
社会人講座を企画しました。

 日 時:平成29年9月16日(土)、17日(日)9:30~16:30
 場 所:福島工業高等専門学校 専攻科棟1階 第1講義室
 受講料:無料(別途テキスト代2,500円)
 募集定員:30名(先着順)
 申込締切:平成29年9月8日(金)

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 ※詳しくはこちらから!