【ビジネス系学科と専攻】
①自己実現ができるビジネス・スペシャリスト
②グローバルなコミュニケーション能力を有するビジネス・スペシャリスト
③論理的思考に優れたビジネス・スペシャリスト
④長期的な視野をもち、持続可能な社会の実現に貢献するビジネス・スペシャリスト
【機械システム工学科】
機械工学の専門知識を持って他分野の技術も取り入れることで、高度化するシステムに対処し、常に発展する新しいモノづくりを担うことができる機械技術者を育成する。
【電気電子システム工学科】
電気・電子・情報の技術を応用することでシステムを構築し、産業界の多様な問題を解決できるクリエイティブな技術者を育成する。
【化学・バイオ工学科】
持続可能な社会を実現するために、物理化学、無機化学、分析化学、有機化学、生物化学、化学工学などの専門分野の基礎知識を身につけ、化学製品、材料、食品など物質生産の分野において幅広く活躍できる化学技術者を育成する。
【都市システム工学科】
持続可能な建設技術を基礎に、社会基盤施設の維持・管理分野や自然災害に対する防災・減災分野で活躍できるシビルエンジニアを育成する。
【ビジネスコミュニケーション学科】
社会に対して広く関心を持ち、進展するグローバル化に対応できるリテラシー(語学や情報など)を身につけるとともに、環境問題に配慮し持続可能な社会に貢献できる人材を育成する。
【ビジネスコミュニケーション学専攻】
準学士課程のビジネスコミュニケーション学科の専門的な基礎学力を充実させ、その応用性や専門性を深めることで、地域社会の発展に貢献するとともに、グローバルに活躍できる人材を育成する。
本専攻は次の1つのコースから成る。
<ビジネスコミュニケーション学コース>
準学士課程のビジネスコミュニケーション学科で習得した社会学系知識の応用力を育み、さらに専門性を深める科目を履修する。くわえて、工学系とビジネス系のシナジー効果を期待できる科目を履修することにより、工学の基礎知識と国際社会で通用するビジネスコミュニケーション能力を併せ持つ人材の育成をめざす。また、復興人材育成特別プログラムをはじめとするカリキュラムにより、社会の持続可能性に配慮しながら地域社会の発展に貢献するとともに、たしかなコミュニケーション能力と国際感覚をもち、地域社会と国際社会の垣根をこえてグローバルに活躍する人材を育成する。
1.豊かな教養と国際的感覚を有し、継続的な自己学習ができる人間性
2.専門分野の基礎知識とそれらの総合的応用能力
3.モノづくりやデザイン能力を有し、広い視野から問題を分析し解決できる実践力
4.日本語や他の言語による基礎的なコミュニケーション能力
5.福島イノベーション・コースト構想に協力し、地域課題の解決に貢献できる能力
1.地球的視野から人や社会や環境に配慮でき、生涯にわたって主体的に学び続ける能力
2.工学およびビジネスの幅広い基礎知識の上に、融合・複合的な専門知識を修得し、知識創造の時代に柔軟に対応できる能力
3.モノづくりやシステムデザイン能力を有し、工学-ビジネスの協働(シナジー)効果により複眼的な視野から問題を見つけ解決する能力
4.国際社会で必要な情報処理能力およびコミュニケーション能力
5.福島イノベーション・コースト構想の基本理念を理解し、地域産業基盤の構築に貢献できる能力