グローバル高専事業 -Global Kosen Project-

本校は平成28年度からグローバル高専(拠点型)として採択され、「学生及び教職員のCommunicative English教育の充実」、「学生の英語プレゼンテーション能力の向上」、「海外派遣の充実」、「英語環境の整備」、「第2ブロック間の連携」に重点を置いて事業を推進しています。

1.平成29年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム

当プログラムにおいて、これまでに10名(第一期1名、高校生コース第一期7名及び第二期2名)の学生が留学し、2017年高校生コース第三期では4名の学生が留学予定です。さらに、2015年に始まった福島浜通り地域人材コースでは、2016年に本校から10名の学生が留学し、2017年には5名の学生が留学予定です。

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2.2017春季オーストラリアタウンズビル教員英語研修の実施

平成29年3月19日から3月30日まで、オーストラリアのタウンズビル市において、教員英語研修を実施し、第2ブロック高専から3名の教員と福島高専から4名の教員が参加しました。英語で授業を行うための技術について研修を行った。い、最終日にはそれぞれの参加者が英語による模擬授業又は講義を行いました。

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3.APAIE(アジア太平洋地域国際教育交流協議会)への参加

平成29年3月20日から平成29年3月24日、台湾の高雄で開催されたAPAIEに第2ブロックの高専から3名、福島高専から3名の教職員が参加し、国際教育の現状調査や他国の国際教育担当者との交流、新規協定校開拓及び既協定校のメンテナンス等を行ったいました。

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4.第4回キャンパスサスティナビリティ地域学会に参加

平成29年4月4日から平成29年4月9日、マレーシアのコタキナバルにあるサバ大学において開催されたキャンパスサスティナビリティ地域学会に校長、教員3名、学生4名が参加し、ベストペーパー賞に教員1名と学生2名が選ばれました。また、海外諸国とのサスティナビリティに関する話題の共有や意見交換を通じ、今後のキャンパスサスティナビリティ活動の協働について確認する事が出来たほか、学生の英語によるプレゼンテーション実践経験を積むことが出来ました。

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