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原子力規制人材育成事業フォーラムを開催しました

投稿日時:2020.02.03ニュース

平成28年度から原子力規制庁の補助金により進めている、原子力規制人材育成に係る今年度のフォーラムを1月10日に企業・自治体等関係者、本校の学生及び教職員等約40名の参加のもと、本校を会場に開催しました。

このフォーラムは、これまでの成果を地域の皆様へ発表するとともに事業に関係する方々と情報を共有し、今後の事業の展開に資することを目的に毎年開催しているものです。

フォーラムでは、初めに(国研)農業・食品産業技術総合研究機構農業環境変動研究センター上級研究員の万福裕造氏が「飯舘村を事例とした、環境回復等にみる現状と課題」と題して基調講演を行い、本事業代表者の原田正光副校長が事業概要報告を行いました。

引き続き事例発表として、この事業で新たに開設した授業「環境安全学・演習」の受講報告、複合型インターンシップの実施報告、英国セラフィールド及びJ A E A 幌延深地層研究センターの施設見学報告並びに学生研究報告が関係学生から行われ、活発な意見が交わされました。

原子力規制庁からのこの事業の補助期間は、来年度までですが、本校では、その後も継続して原子力規制に関する人材育成を進めていくこととしています。

事例発表者
1)授業「環境安全学・演習」
4建 山守浩志郎 矢澤啓佑 大矢柊真
2)複合型インターンシップ
4M 中田陸斗
3)施設見学報告
英国セラフィールド
専攻科1年橋本拓実
J A E A 幌延深地層研究センター
5建 原田一宏
4)学生研究報告
5C 芳賀さくら 吉田汐里

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