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福島高専と福島民報社との連携協力協定を締結

投稿日時:2019.11.12ニュース

福島高専と福島民報社との連携協力協定締結式が、令和元年10月29日に福島高専内で行われました。

この協定は、福島高専と福島県の有力地方紙である福島民報社が、連携協力して未来を切り開く人材育成を進め、希望ある豊かな地域づくりに寄与することを目的としています。

式では、福島高専の山下治校長が、「地域の人材育成を効果的に進め、復興を前進させたい」、福島民報社の髙橋雅行社長は、「地域の発信拠点として、高専と共同して人づくりや産業づくりに貢献したい」と挨拶がありました。

調印式後には、関係者による懇談会が行われ、山下校長からは、福島高専の概要や教育理念、教育目標、また、現在行われている各種の人材育成事業の紹介や企業との共同研究事業の状況等について説明があり、高橋社長からは、同社で行われている産業人材育成事業の、「ふくしま経済・産業・ものづくり賞」の報告があり、その後、活発な意見交換が行われました。

今後は、福島高専の研究・教育力、福島民報社の情報収集、発信力を相互に生かし、地域に根差した共同事業の発展などを進めていきます。

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福島高専山下校長(左)と福島民報社高橋代表取締役社長(右)