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いわき市国際交流協会主催のスピーチコンテストで本校留学生が高等教育機関の部で大賞を受賞しました

投稿日時:2018.11.16ニュース

 去る10月27日(土)、いわき産業創造館(ラトブ)にて、「こうなったらいいな、明日のいわき」をテーマとして、外国にルーツをもつ人たちによる日本語スピーチコンテストが開催されました。

 高等教育機関の部では、モンゴル出身のオトゴンバートル ムンフゲレル(本校 建設環境工学科3年)さんが、国際都市いわきの実現をテーマにスピーチをして大賞を受賞しました。

 スピーチ内容:

こうなって欲しい明日のいわき

   

 私は昔から日本へ留学する夢を抱いていました。日本へ留学することが決まり、留学予定のいわき市について調べました。しかし、ネットで検索すると原発のことしか出てきませんでした。そこで私は、自分の目で確かめようと思い、いわき市に留学する決心をしました。

 私はいわきに着いてびっくりしました。ネットの情報とは違い、マスク姿の人はいないし、皆普通に生活していました。いわきについての自分の考えが変わりました。

 私は、高専で勉強しながら福島県といわき市ついて調べ、そしてモンゴル人や世界中の人に、今の福島県やいわき市のことを情報発信したいです。多くの外国人が訪れる国際都市、それが「こうなって欲しい明日のいわき」です。

建設環境工学科3年 オトゴンバートル ムンフゲレル

山下校長・加藤先生・ムーギーさん修正.jpg

      受賞したムーギーさん(中央)と山下校長(右)、加藤准教授(左)

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