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ISTS2019参加

投稿日時:2019.11.11ニュース

高専生および技科大生が、2019年10月7日から10月13日の7日間にわたってタイ王国タマサート大学ランシットキャンパスにて開催されたISTS2019に参加しました。ISTS2019は、International Seminar on Technology for Sustainability 2019(持続可能な社会構築への貢献のための科学技術に関する国際セミナー2019)の略称です。

タマサート大学及び高専機構本部が主催し、長岡・豊橋両技科大が共催して開催されました。福島高専は日本側の開催担当校として日本からの参加者のサポートを行いました。

ISTS2019には、日本からは全国高専生48名、長岡技術科学大学生4名、豊橋技術科学大学生6名、合計58名の学生が参加し、タイ・台湾・香港・シンガポールの学生および教職員を含めて総勢230名が参加しました。

ISTS2019ではグループごとにSDGsに基づいた問題と解決策について話し合い、その結果について最終日にプレゼンテーションを行いました。グループワークの他にはタイ文化体験、アユタヤ遠足などが行われ、異文化を体験することができました。

本校は本年度から3年間にわたりJSTS/ISTSに開催担当校として携わります。2019年7月に開催されたJSTS2019(Japan Seminar on Technology for Sustainability 2019:持続可能な社会構築貢献のための科学技術に関する日本セミナー2019)に続き、来年度も持続可能な社会貢献のための技術について海外協定校と協力しながら、参加学生の技術力を持続可能な社会構築に活かすための意識醸成を目指します。

グループワーク風景

タイ文化体験 アユタヤ遠足