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「第6回日本-IAEA 合同原子力エネルギーマネジメントスクール」を開催

投稿日時:2017.08.04ニュース

 

 本校では、「第6回日本-IAEA 合同原子力エネルギーマネジメントスクール」を7月24日から7月28日の5日間、東京大学大学院工学系研究科原子力専攻・原子力国際専攻、国立高等専門学校機構、国立高等専門学校機構福島工業高等専門学校、日本原子力研究開発機構、日本原子力産業協会、原子力国際協力センター及び原子力人材育成ネットワークと共に、国際原子力機関(IAEA)との共催により開催しました。

 この合同原子力エネルギーマネジメントスクールは、世界各国において将来原子力エネルギー計画を策定・管理するリーダーとなる人材の育成を目的として開催するもので、アジア・欧州等の原子力関係者等16か国20名と日本の電力事業者等15名が参加し、7月18日から8月3日の3週間に渡り開催されました。このうち一部のプログラムを福島高専で実施しました。今回で6回目となり、福島県で開催されたのは初めてです。

 本校においては、各国の原子力プロジェクトの紹介、原子力安全に関する講義、福島第一原子力発電所等の原子力関連施設の視察及び高専生との交流会等を実施しました。

 交流会では、本校大会議室でテレビ会議システムを使って富山高専、香川高専の学生も参加し、英語によりそれぞれの国の文化などを紹介し合い交流を深めました。

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    歓迎の挨拶をする中村校長            交流会の様子(その1)


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      交流会の様子(その2)