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青少年のための科学の祭典2019北茨城大会に出展しました

投稿日時:2019.12.26ニュース

11月17日(日)市民ふれあいセンター(北茨城市)で、科学の祭典北茨城大会が開催されました。このイベントは、理科や数学あるいは科学技術といった分野の実験や工作を一同に集めて来場者に楽しんでもらうもので、企業や研究所、高校の先生、実験サークルなどが出展し行われます。

今年度福島高専からは、電気システム工学科の教員から「小さな音を聴きとる聴診器(ちょうしんき)のひみつ」「北茨城の鳴き砂を科学する」を、モノづくりセンターからは「静電気の不思議に触れよう♪」を出展しました。

「静電気の不思議に触れよう♪」のブースでは、静電気を帯びた塩ビパイプによって、プラスチックのひもを浮かせる「静電気クラゲ」など、静電気に関係した3つの実験を行い、来場者に体験していただきました。

 当日は、小学生の親子連れや中学生が多数来場し、福島高専のブースも盛り上がり、大変楽しんでいただきました。

「静電気クラゲ」実験の様子

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