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パソコン甲子園2017で「ベストアイデア賞」を受賞

投稿日時:2018.01.09ニュース

 福島高専は、去る11月4日に開催された、会津大学等主催のパソコン甲子園2017のモバイル部門で「ベストアイデア賞」を受賞しました。

 本大会は、全国の高校生及び高専生を対象に、「プログラミング部門」・「モバイル部門」・「いちまいの絵CG部門」の3部門に分かれて競技する大会で、同校からは「こたはるwith S」チームがモバイル部門に出場しました。これはAndroid搭載のスマートフォン用のアプリケーションを作成してその総合的なプロデュース力を競い合う部門で、その結果、本校のチームの作品が見事「ベストアイデア賞」を受賞しました。

 同チームは、コミュニケーション情報学科3年の池田虎太郎君、ビジネスコミュニケーション学科2年の志賀匠真君、清水晴彦君の3名で構成されたチームで、「さくディベ」という、ディベートを通して論理的な思考や様々な学びを支援するAndroidアプリを開発しました。

 このたび、「ベストアイデア賞」を受賞したメンバーは、中村校長に歓びの報告を行いました。

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     コミ情3年・ビジコミ2年の学生と中村校長(右)