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寺田耕輔 教授(機械システム工学科)が第12回日本版イグノーベル賞「研究部門・発明賞」を受賞

投稿日時:2017.10.10ニュース

 機械システム工学科の寺田耕輔教授が、第12回日本版イグノーベル賞「研究部門・発明賞」を受賞しました。この賞は、NPO法人CSNP(Cosmopolitan Sophi-mor Nobel Prize)プロジェクトによって運営されています。世の中を元気に明るくすることに貢献されたユニークな研究や活動、組織、個人にスポットを当て称賛し労うプロジェクトで、ものづくり部門、研究部門、社会福祉部門などから構成されています。これまで野田佳彦前総理、黒岩祐二神奈川県知事、近藤誠一元文化長長官など著名人も多数受賞され、新聞報道もされたので、それなりの知名度のある賞です。寺田教授は、ATCP(Assembly Truss Core Panel)を2014年に開発し、論文発表を4件、特許1件を出願し、今年8月に東京ビックサイトで開催されたイノベーション・ジャパン2017にいくつかのタイプのATCP試作品を出展したことが受賞につながりました。この度の受賞に際し、寺田教授は「関係者の皆様にはこれまで多くのご支援をいただき、たいへん感謝しております。今後も多くの人に感動を与えられるユニークな研究開発を地道に取り組んでまいります。」と、話しました。

受賞日:2017.09.30 於:東京・学士会館

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                  受賞講演後の記念写真