建設環境工学科は、従来の土木工学の基礎の上に環境関連の科目を大幅に取り入れ、持続可能な開発と、すべての動植物と「共生」できる社会基盤施設の建設を目指します。
したがって、教育課程の特色は、
- 安全かつ経済的に各種構造物を計画・設計するために、システム工学、計画数理及び応用力学(水理学、土質力学、構造力学)の充実
- 自然環境に配慮できるよう、国土保全工学、地質学、水資源エ学など地球に関する正確な知識と、環境工学、環境計測法などの環境関連科目の導入
を柱とし、実験、実習、設計製図、工学セミナー及び卒業研究で、応用能力を養成します。また、国際的視野の涵養にも配慮したものとなっています。